店で挽いてもらったばかりの粉を3杯ドリッパーに入れ、熱々のお湯を注ぐ。すると、ふわっと香ばしい香りが立ち込めます。雑味がなく、あっさりとした味でした。先日、取材先でブラジル産のコーヒー豆「ブラジルショコラ」を購入し、焙煎…
文化
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コーヒー足りなくなる!?
編集部ブログ朝5時にコーヒーをドリップして、新聞を読みながら飲むのが習慣です。熱々のブラックを口にすると、今日も頑張ろうと思えます。 今朝の日本経済新聞に、コーヒーの生産が減る可能性が報じられていました。世界で需要が伸…
私の故郷、神田 祭や文化を守りたい
編集部ブログどこからともなく聞こえる笛や太鼓の囃子。すがすがしい風になびく酒と汗の混じったにおい。神輿を担ぐ威勢のいい掛け声。ぶつかりあう人々の熱気。揺れ動く神輿の鈴が響き渡る。 12日、神輿を担いで大通りを歩く人々=東京都千代田区…
今年の渋ハロは飲酒禁止!
編集部ブログ「平成から令和に変わる瞬間」「大晦日の年越しカウントダウン」「ワールドカップの試合後」「ハロウィーン」。 若者は国を挙げての嬉しい出来事や楽しいイベントがあると渋谷に集まり、どんちゃん騒ぎをする風潮が数年前から定着してい…
昭和の終わり、平成の終わり
編集部ブログ夜中までベットを出ず、ずーっとテレビを見ていた。いや、見ているよりも、昭和の時代のあれこれをいろいろ思い出していた 作家吉行淳之介の「昭和最後の日」、「平成最初の日」の過ごし方である。吉行に限らず、1989年1月7日は、…
令和になっても届け! 朝ドラからのメッセージ
編集部ブログ♪♪♪ 重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて めげずに歩いたその先に 知らなかった世界 スピッツの「優しいあの子」の歌詞です。平日の朝、この歌と共に1日が始まります。今回の「なつぞら」で100作目となった朝の連続テレビ…
文化財を守る覚悟と緊張感
編集部ブログ今月16日、パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し尖塔や屋根が崩落しました。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。 ノートルダム大聖堂は1163年に着工し、約200年かけて現在の形になりました。観光名所であると共に、…
文化を守るのに国籍取得は必要か 報道から感じた違和感
編集部ブログ去年の今頃、筆者は大学2年生として新たなゼミに所属していた。政治思想史に関わる書籍を読み、同期や先生と多くのことを議論した。中でも印象深いのは「保守主義」の定義についてだ。無知な私はゼミで扱うまで「外国人は出ていけ」「日…
NO SENTO,NO LIFE
編集部ブログ私は週に3回は必ず風呂屋に行く「銭湯狂い」である。友達と遊んだ後やサークル後、バイト後には必ず行き、1日を「締める」のがルーティンとなっている。「NO SENTO,NO LIFE」になったのには、下宿先の裏にある銭湯が大…
どえりゃ~変わる日本語
編集部ブログ方言を話す人って魅力的に見えませんか。会話中にポロッと出てくる独特な言い回しに、心打たれる場面があります。大学のキャンパスは、まさに方言の洪水が日々起きています。たまに聞こえてくる地元の言葉を耳にすると、石川啄木が上野駅…