6年目の希望の光

特集記事

 先の見えない暗闇の中に、灯る光は、大きな勇気を与えてくれました。  3月18日午後8時、福島県郡山市でレンタカーを借りて、いわき市に向かいました。その距離およそ80km。途中から街灯はほとんどなくなり、暗闇の中を走り続…

新聞記事を道徳の教科書へ

編集部ブログ

 昨日、文部科学省が2018年度から使われる小学校の教科書検定結果を発表し、申請した8社の全24点が合格しました。今までの読み物からの脱却を図り、「考え、議論する」問題解決型への転換を図るものが相次ぎました。一方で、「国…

サティになりたい

編集部ブログ

 日本で働く外国人が2016年に初めて100万人を超えました。福岡市の新聞社でのインターンシップに参加したときに、外国人留学生に街頭取材をしました。  実際に町に出てみると5分もしないでネパール人を見つけることができまし…

押し切るアメリカ、押さない各国

編集部ブログ

 「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」・・・ギャグにしては真相を突いた言い回しです。悪いことや間違っていることでも、一人ではなく集団で行えば、抵抗なくできてしまうことを表しています。ならば、今の世界は「青信号、みんながい…

多様な奨学金 若者に学ぶ権利を

編集部ブログ

 学生の皆さんは、奨学金制度を利用していますか。筆者は、貸与型と給付型の両方を利用して、大学に通う学生の一人です。奨学金制度がなければ、上京して私立大学の学費と家賃を払うことは難しく、今の大学への進学を諦めていたと思いま…

動物の問題は誰の問題なのか

編集部ブログ

 先日、鳥取県倉吉市にある祖父母の家に遊びに行った際、近所に動物保護施設があると聞き、訪れました。「人と動物の未来センター アミティエ」という施設です。地元で動物病院を開いている先生が理事をなさっており、東日本大震災の被…

女子マネ、夢の甲子園

編集部ブログ

 筆者の高校3年間の思い出は、部活動でした。空手道部に所属し、監督や先輩から指導をしてもらい、同級生と切磋琢磨していました。印象に残っている先輩からの言葉があります。「彼女をつくれ」です。自分のことを思ってくれている人に…

物言わぬ語り部、未来へ残したい

編集部ブログ

 コンクリートだけになった校舎。中はからっぽだ。校舎とわかるのは壁に取り付けられた黒板が残っているからだ。あそこには渡り廊下があったのだろう。卒業制作でとしてコンクリートに描かれた校舎の絵から当時の校舎を想像する。宮城県…