教育無償化は誰のため?

編集部ブログ

再来年10月に引き上げが予定される消費税の使い道を見直し、子育て世代、子どもたちに大胆に投資していく。 安倍首相は所信演説表明で、人づくり改革として、子育て世代への支援を強調しました。社会全体で子ども育てる視点は、大切に…

基地問題とわたしたち

編集部ブログ

皆さんは、6月23日が何の日かわかりますか。大学で学ぶまで、沖縄戦の組織的戦闘が終結した慰霊の日を意識したことはありませんでした。高校の修学旅行で基地の近くを訪れた際、耳を防ぎたくなるほどの騒音に「こんなところで生活でき…

「市民」って誰のこと?

編集部ブログ

大掛かりな公共工事には意見の対立がつきものです。   今日の新聞で取り上げられていたのは、「次世代型路面電車(ライトレールトランジット)」、略称LRT。省エネで、振動や騒音が少ない乗り心地が評価され、従来の路面電車が減り…

不在者投票に注目

編集部ブログ

小学生の頃、アイドルグループであるモーニング娘。が好きでした。曲がリリースされる度に、歌って踊っていました。印象に残っているのは「ザ☆ピ~ス!」。明るいダンスナンバーです。 選挙の日って ウチじゃなぜか 投票行って 外食…

嵐のあとに

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 国難を思わせる巨大な「嵐」が日本列島を襲う、衆院選挙を予見していたかのように。それは、並みの船舶に乗り越えられるものではない。グレン・グールドの奏でる「テンペスト」第三楽章のごとく、熱気と勢いが満ちた一種の狂気なのだ―…

平成生まれの私と新元号

編集部ブログ

 「昭和」と聞くとなんだか懐かしい気持ちになるのは私だけでしょうか。以前、両親に「昭和生まれって時代を感じる響きだよね」と冗談交じりに言ったのを覚えています。そんな私も、もうすぐ「平成って懐かしい」と言われるようになるの…

道州制に「イエス」と言えないのは

編集部ブログ

22日の投開票に向け、朝から駅前で声を張り上げる候補者の声が、線路ぎわに建つマンションの部屋にまで響いてきます。 今日の新聞で各党の公約を読んでいたのですが、引っかかったのは「道州制の導入」です。希望の党と日本維新の会が…

「国民審査」から憲法を考える

編集部ブログ

今日、郵便ポストに選挙管理委員会から封筒が届きました。中身は選挙のお知らせですが、そこで最高裁判所の裁判官を罷免するかどうかを審査する「国民審査」があることを思い出しました。 報道は連日、衆議院選挙の情勢について報じるた…