アジア主義×ヒップホップ⁈

編集部ブログ

「表現の自由・不自由展」で物議を醸した「あいちトリエンナーレ2019」。毀誉褒貶さまざまな評価がなされた「表現の自由・不自由展」であるが、その運営母体である「あいちトリエンナーレ」の全容はメディアではあまり取り上げられて…

K-文学へのいざない

編集部ブログ

  8月下旬の昼下がり、東京・神保町。 週末だったその日は古本を買い求めにやってきた人たちで賑わいを見せていた。かくいう筆者は古本とは別の本を探しにこの街に降り立った。K-文学、つまり韓国文学だ。海外文学の一つ…

「エロ本」が教えてくれたもの

編集部ブログ

朝刊を読んでいると雑誌や本の広告をよく見かける。新聞によって掲載されているものは異なる。日本経済新聞は金融や株に関する書籍が多い。読売新聞では保守系の論壇誌をよく見かける。地方紙を読めば郷土史の広告も見かける。それらを読…

落選議員は言葉の魔法使い失格?

編集部ブログ

「言霊(ことだま)」という言葉があります。広辞苑によれば、「言葉に宿っている不思議な霊威」。古代の人々は、霊的な力が働いて言葉通りの事象がもたらされると信じていました。 非科学的な信仰が支持されにくい現代においても、言葉…

オタクに国境はない

編集部ブログ

  昨日の「あらたにす」では韓国国内で繰り広げられている日本製品不買運動について取り上げました。今年3月から韓国で留学生活をしている筆者もここ数週間、日韓関係が悪化しているのをテレビやニュースを見て感じます。 …

同志社の「残飯」よ、立ち上がれ!

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7月1日、日本三大祭りの一つである祇園祭がついに始まった。この祭には「祇園御霊会」の別称があるとおり、平安時代には政争で負けたものたちを供養する意味合いが込められていた。この時代は、政治的敗者は怨霊になり、天災や疫病を引…