フランスの週刊紙「シャルリー・エブド」が襲撃された事件。容疑者3人が特定され、そのうち1人は既に出頭し、拘束されたという情報が伝えられています。少しずつ事件の詳細が分かってきています。 この事件の中で、「テロは正当であっ…
国際
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「血統」は国に必要か
編集部ブログトルコのエルドアン大統領が知人の結婚式に招待され、スピーチを任されました。そのスピーチの中で大統領は、結婚する二人が子宝に恵まれることを願うという趣旨の発言をしましたが、ある主張によってお祝いの言葉も台無しになってしまい…
キング牧師は何を思う─ファーガソン黒人暴動
編集部ブログ人種差別撤廃に非暴力の姿勢を貫き、60年代の公民権運動の立役者となったキング牧師。キング牧師がノーベル平和賞を受賞して半世紀、彼は今回の暴動をどう見ているのでしょうか。 アメリカ中西部に位置するミズーリ州・ファーガソン。…
私たちの力を届けるには?
編集部ブログ今朝の各紙一面の見出しはどれも同じでした。各紙、この結果を受けて敗因分析や今後の政権の方向性などを分析していますが、筆者はそことは別に気になることがあります。為政者でもなく、学者でもない筆者のような一般市民にとってはこち…
エボラ熱との戦いが続く
編集部ブログ世界保健機関は29日、エボラ出血熱の感染者が1万3703人に達したと発表しました。深刻な状況が続く西アフリカでは、米英が兵員を派遣、日本も無償資金協力や物資供与など総額約4500万ドル(約48億円)を支援するなど、世界各…
子どもの人権問題に警鐘を鳴らすノーベル平和賞
編集部ブログ11日の3紙朝刊の1面はノーベル平和賞発表の記事が並びました。受賞者は女性や子供の教育の権利を訴え、最年少受賞となったパキスタン出身のマララ・ユスフザイさんと奴隷労働を強いられている児童を解放する運動を続けてきたインド出…
終戦から25年─第二次冷戦のスタート
編集部ブログ1989年12月2日、地中海のマルタ島。ゴルバチョフとブッシュは冷戦の終結を宣言しました。有名なマルタ会談です。歴史的分岐点から約25年。冷戦は再び始まってしまうのでしょうか。 ロシア外務省が日本人の入国を制限すると発表…
ロボ兵器と共存する未来
編集部ブログオバマ大統領が4月の来日時に二足補講ロボットとサッカーに興じ、安倍首相は6月にロボットに寄る介護補助を体験した。ロボットがインターネットに続く「次の産業革命」の主役であることを示す象徴的な光景であった。(日経新聞経済教室…
さよなら、世界のアメリカ
編集部ブログアメリカの力が落ちている─。国際政治のコンセンサスです。「世界の警察官」であったアメリカの外交力は、なぜ低下しているのでしょうか。 象徴的なのがイスラエルとガザの軍事衝突。ガザの保健省によると、パレスチナ人の死者数は60…
【ISS】宇宙で何をしてるの?
編集部ブログ国際宇宙ステーション(ISS)とは、一体どういうところなのか。知っているようで知らないISSを、本日付のニュースとともに紹介したいと思います。 文部科学省の有識者委員会は15日、ISSに日本が2020年以降も参加するべき…