Twitterのハッシュタグ機能で読みたい本を見つけるのにはまっています。「#読書記録」、「#読了」などで検索すると、本の表紙や読み終えた感想が次から次へと流れてきます。『短くて恐ろしいフィルの時代』もその中から見つけま…
国際
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東京ジャーミィで学ぶイスラムの文化
編集部ブログここはトルコではありません。東京都渋谷区の代々木上原です。トルコ人によって、全てトルコの資材で建築された日本最大のモスク「東京ジャーミィ」が、この地にあります。 1917年に起きたロシア革命の後、ロシアのイスラム教徒はさ…
土葬へ「反対」 決め手は周りの状況?
編集部ブログ少し振り向くと由布岳が広がっている。足元には、昨日降った雪がまだ少し残っていた。日中でも凍えるような寒さ。私がいるのは大分県日出町(ひじまち)のとある用水池。見た目は普通のため池だが、実は論争の種になっている。 イスラム…
ロシア対ウクライナ 戦争の行方は
編集部ブログ(※以下は、日本時間23日20時頃に執筆した内容です) ついに戦端の火蓋が切られました。ロシアのプーチン大統領は21日、ドネツクとルガンスクの独立を承認する大統領令に署名したうえで、同地域の平和維持を目的とするロシア軍の…
【特集】エリザベス女王即位70周年記念 バッキンガム宮殿で兵士を間近で見た
特集記事 編集部ブログ頭全体を入れても余るほどの大きな毛皮の黒帽子に真っ赤な兵隊服がトレードマーク。まるで人形のようにキビキビと足並みを揃えて歩く兵士たちは、ロンドン名物としていまだ不動の人気を誇っています。ロイヤルファミリーの住まいとして最…
鎖国ニッポン?「日本の国境開けて」抗議殺到
編集部ブログ◆自粛期間でブーム再燃 日本に行きたい外国人たち 国際交流を断っていた日本が、ペリー来航により開国してから約160年。そんな今、外から日本を見てみると、日本文化は私たちが思っている以上に海外に広く浸透していることが分かり…
情報はどこに…?「二転三転」コロナ規制に翻弄される者たち
編集部ブログ旅行の一番の醍醐味は、旅立ちの前である。観光地を調べ、ホテルを探し、計画を立てている時こそ、色々な想像に胸を膨らませる至福の時間だ。しかしコロナ禍の現在、旅行前の準備が必ずしも幸せなものだとは限らなくなってしまった。 「…
米中・中台関係は今年どうなる? 各紙の視点
編集部ブログ新聞社は、毎年元日の紙面で1年の見通しや課題を提示します。政治部、経済部、社会部など各部門が総力を上げて執筆するので、読み応え満点です。今年、各紙の姿勢の違いが最も濃く表れたのは、国際分野でした。 読売新聞は、3面の社説…
「パパ、助けて」留学生の親ねらう誘拐電話
編集部ブログ「姉の泣き崩れる音が聞こえて、ただ事じゃないと思った。」 イギリスの大学に通う韓国人留学生のAさん(22)は、1カ月前、誘拐詐欺のターゲットとして名前を使われ、親は身代金を請求された。Aさんは、当時の様子を事細かに語って…
留学への思いと金銭の負担 「後戻りできない」
編集部ブログ南アフリカで相次いで確認されたオミクロン株。8日の朝日新聞では「まだよくわからない」段階で、各国が警戒を強めていると述べていました。日本でも感染例が報告され、政府は水際対策を強化するなど、対策を急いでいます。紙面で目につ…