夏といえば

編集部ブログ

夏の風物詩、全国高等学校野球選手権大会。今年で100周年を迎えました。1世紀の伝統を受け継ぐ、日本人にとって馴染みの深い大会です。もともと高校野球への興味は全くなく、試合前後に響く空襲警報に似たあのサイレンの音も苦手でし…

シェア文化、光か影か

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雨の季節、電車の中や教室で誰かが置き忘れた傘をちらほらと見かけます。「持ち主はさぞかし困っているだろうな」と思いながら、ふと脳裏をよぎるのは中高時代の記憶です。 私の出身校では、生徒会が傘を貸し出していました。この制度が…

幸せを呼ぶ「回想法」

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「今朝食べたものを覚えていますか。」 こんな単純な質問でも、脳が衰えてくると答えるのが難しくなります。歳を重ねるにつれ認知症のリスクは高まり、記憶を呼び起こすことはより一層困難を極めます。 国立社会保障・人口問題研究所の…

もしも私が宮川選手だったら

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プロ野球選手を父に持つ少年が野球とともに成長しメジャーリーガーになる姿を描いたアニメ『メジャー』。高校生の時、主人公はライバル校との試合で大けがをします。それは、勝つために相手校の指導者が指示した意図的な行為でした。幼少…

”記憶”はつもらせるもの

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記憶は雪のふるやうなもので しづかに生活の過去につもるうれしさ 今日が忌日の萩原朔太郎による詩の一節です。今朝の読売新聞「編集手帳」では、この言葉を引き合いに「記憶は“つもる”もの」だと論じています。 しかし、一方で、記…

どこからがセクハラ?

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連日のニュース面を賑わせている「セクハラ問題」。財務省事務次官だった福田淳一氏の女性記者に対する不適切な発言をめぐる疑惑が大きく取り上げられました。事実関係や各関係者の対応の是非はさておき、日本の職場におけるセクハラにつ…

どうなる?道徳の授業

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今日から新年度が始まりました。休日なのであまり実感はありませんが、明日から新しい制度に戸惑う職場や学校もあるかもしれません。全国の小学校ではこの春から道徳が教科化されることになり、物議を醸しているようです。従来の「道徳の…