7月2、3日に浜離宮朝日小ホールで開催された「Think Gender Forum」セミナーに参加した。 朝日新聞社がシャネル財団の助成を受け運営するForumは、「無意識のバイアスを乗り越え、ジェンダー平等の実現をリー…
SNS・メディア
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W杯 日本戦の視聴率が示すもの ―スポーツ中継の商業化と「給水時間」の役割―
編集部ブログサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会が6月12日(日本時間)に開幕し、日本代表の試合は国内で高い注目を集めた。日本テレビ系で放送されたチュニジア戦の世帯平均視聴率は30.2%、瞬間最高は37.0%。NHKで放送され…
「カメラを向けるということ」ー記者の向き合い方を考える
編集部ブログ夜10時半 大阪梅田駅。家路に急ぐ人が行き交うなか、旅行会社の前に数人の警察官の姿があった。何が起きたのだろうと見ると、40、50代の仕事帰りだと思われる男性が倒れていた。横向けに倒れ、動かない。そのそばで、妻だと思われ…
SNS時代 コミュニケーションの難しさ
編集部ブログ6月12日付読売新聞朝刊で、『「ムスリムが放火」デマ拡散」という気になる記事を見つけました。その内容を簡単に説明しておくと、各地の寺社・酒蔵で発生している火災について、放火したのはムスリムか移民あるというデマ情報がSNS…
「オタク街」を歩く
編集部ブログ「オタクの街と言えば?」と聞かれたとき思い浮かべるのはどこでしょうか。きっと多くの方が、東京・秋葉原と答えるかと思います。しかし、オタク街は秋葉原以外にも、東京・池袋や大阪・日本橋(にっぽんばし)などいくつか存在していま…
「ファンダム」って?
編集部ブログ5月15日の読売新聞朝刊で気になる広告はなかったでしょうか。手元にある方は見返してみてください。その5面にCDリリースの広告はありませんか。 こんなことをきいているのは、タイトルにもある通り「ファンダム」に…
長生炭鉱追悼集会 遺族を押しのけた記者たち
編集部ブログ海の底から、ダイバーたちが遺骨を持ち帰ってきた。砂浜に到着して、遺族のもとへ向かう。待機していたメディアが一斉に集まる。 砂浜にはメディアを規制する線が引かれていた。だが、そんなものは全く意味をなさなかった。遺骨をカメラ…
京都男児事件、池袋ポケセン事件…SNSと事件報道の在り方を問う
編集部ブログ刑事裁判には、判決が確定するまで被告人は有罪として扱われない「無罪推定」の原則や、無罪とされた行為についてはあらためて刑事上の責任を問われることはなく、また同一の犯罪について重ねて刑事上の責任を問われない「一事不再理」の…






