気になる記事がある。7月21日付の毎日新聞「となりの発達障害 京大生の息子はなぜ自死したのか 発達障害疑い大学に相談も」では、発達障害の疑いがあった男性について書かれている。幼い頃から発想力や集中力など突出した能力を見せ…
教育
2014年12月以降採用タグ
「デジタルかアナログか-問われる教育現場-」
編集部ブログ7月30日付読売新聞朝刊に各国の教育について紹介する「世界の学校」という記事が掲載されました。今回は、イタリア・ローマの「オペラ」を活用したカリキュラムが取り上げられていました。音楽や歌だけでなく、舞台となった時代や国の…
デジタルの本、紙の本 教科書の変化と本の形
編集部ブログ今、あなたの手元に本はありますか。紙の本を持っている人もいれば、電子書籍の人もいるかもしれません。どちらも間違いなく本ですが、利用する年代や目的によって、使いやすい媒体は変化するでしょう。 デジタル教科書は…
キャプテンと指導者の役割分担
編集部ブログ部活動の現場で、生徒の問題行動や人間関係のトラブルはあとを絶たない。こうした課題に向き合うには、「キャプテンに何ができるか」と「指導者はどう動くべきか」という二つの視点から整理する必要がある。 まず、キャプテンの役割につ…
部活動がなくなる? 「地域展開」ってなに
編集部ブログ教員の働き方改革に伴い、公立中学校の部活動を校外に移す動きが全国的にみられます。スポーツ庁は、主に休日の部活動での「地域展開」を推進してきました。また、今年度から平日の部活動に関しても進めようとしています。筆者の地元、京…
「こどもまんなか」の社会へ こども性暴力防止法で(後半)
編集部ブログ筆者は、セミナー「児童館におけるこども性暴力防止法の理解」に「あらたにす」ライターとして参加しました。さらに民生委員や保健士として多方面でこどもの居場所、教育現場に関わるAさん(東京都在住、60歳)からもお話を伺いました…
「こどもまんなか」の社会へ こども家庭庁と児童館で守る、こどもの「居場所」(前半)
編集部ブログこども家庭庁は、2023年4月に内閣府の外局として発足した省庁です。「こどもまんなか」を掲げ、少子化対策だけでなく、いまを生きるこどもや若者への支援に力を入れています。 5月22日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンス…
なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る
編集部ブログこの記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…
なかなか見えない「子どもと貧困」の問題
編集部ブログ「子どもと貧困の問題をなくしていくには、社会の構造を変えることが重要なのではないか」 大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を運営している渡剛さん(37)にお話を伺いました。生徒の8割から9割がひとり親家庭の子…
運動部活動の今後
編集部ブログ運動部活動の今後 中学や高校の運動部活動は試行錯誤を重ね、何度もその目的や理念が変化した歴史がある。 19世紀後半に日本に浸透し始めた学校現場での運動部活動だが、20世紀初頭には本来の「楽しむ」という目的が薄くなり「勝利…


