今、あなたの手元に本はありますか。紙の本を持っている人もいれば、電子書籍の人もいるかもしれません。どちらも間違いなく本ですが、利用する年代や目的によって、使いやすい媒体は変化するでしょう。 デジタル教科書は…
教育
2014年12月以降採用タグ
キャプテンと指導者の役割分担
編集部ブログ部活動の現場で、生徒の問題行動や人間関係のトラブルはあとを絶たない。こうした課題に向き合うには、「キャプテンに何ができるか」と「指導者はどう動くべきか」という二つの視点から整理する必要がある。 まず、キャプテンの役割につ…
部活動がなくなる? 「地域展開」ってなに
編集部ブログ教員の働き方改革に伴い、公立中学校の部活動を校外に移す動きが全国的にみられます。スポーツ庁は、主に休日の部活動での「地域展開」を推進してきました。また、今年度から平日の部活動に関しても進めようとしています。筆者の地元、京…
「こどもまんなか」の社会へ こども性暴力防止法で(後半)
編集部ブログ筆者は、セミナー「児童館におけるこども性暴力防止法の理解」に「あらたにす」ライターとして参加しました。さらに民生委員や保健士として多方面でこどもの居場所、教育現場に関わるAさん(東京都在住、60歳)からもお話を伺いました…
「こどもまんなか」の社会へ こども家庭庁と児童館で守る、こどもの「居場所」(前半)
編集部ブログこども家庭庁は、2023年4月に内閣府の外局として発足した省庁です。「こどもまんなか」を掲げ、少子化対策だけでなく、いまを生きるこどもや若者への支援に力を入れています。 5月22日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンス…
なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る
編集部ブログこの記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…
なかなか見えない「子どもと貧困」の問題
編集部ブログ「子どもと貧困の問題をなくしていくには、社会の構造を変えることが重要なのではないか」 大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を運営している渡剛さん(37)にお話を伺いました。生徒の8割から9割がひとり親家庭の子…
運動部活動の今後
編集部ブログ運動部活動の今後 中学や高校の運動部活動は試行錯誤を重ね、何度もその目的や理念が変化した歴史がある。 19世紀後半に日本に浸透し始めた学校現場での運動部活動だが、20世紀初頭には本来の「楽しむ」という目的が薄くなり「勝利…
“現代っ子”とどう向き合っていくのか
編集部ブログ4月も半ばとなり、新年度にも慣れてきたころではないでしょう。新たな出会いがあり、楽しみもある一方で、年度はじめや長い休みが明けるころに自殺者数が増加することが示すように、新たな環境で自身の居場所を見つけることは簡単ではあ…
東日本大震災発災15年 問われる教育現場の判断
編集部ブログ15年前のあの日、ある1人の少女がその短い生涯を終えた。翌月から水色のピカピカのランドセルを背負い、小学校に通うはずだった。 少女の名は、佐藤愛梨さん。宮城県石巻市の日和幼稚園に通っていた愛梨さんは、乗るべきではない送迎…



