「政治家は私たちの声を聞いてくれない」。そんな不満を抱える人々に、「あなたたちこそが主役だ」と訴えかける政治家がいる。既存の政治やエリートを批判し、「人民」の意思を掲げるポピュリズム。人々の不満を政治に届ける力がある一方…
新施設オープン『びわ湖バレイ』に行ってみた ―滋賀観光のこれから―
編集部ブログ滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」は、琵琶湖を一望できる絶景スポットとして知られています。2026年9月には、新施設「Sky Bridge(スカイブリッジ)」がグランドオープンし、山頂エリアの新たな見どころとして注目を…
【第2回】歩いてしろう、丸亀・松山城の城違い
編集部ブログ松山城は何を見せようとしているのか 同じ四国の城でありながら、丸亀城と松山城はどこが違うのか。前回は、四国最小の丸亀城を歩いた。小さな天守と急な坂、そして石垣の迫力に、小さいからこその工夫を見た。今回は、翌9月11日に訪…
「米軍基地」にまつわる断片的な理解を振り返る
編集部ブログ先日、面白い体験をした。偶然言葉を交わした、外国籍らしい、しかし流暢な日本語を話す男性。聞くと、日本国内の米軍基地に従事する歯医者だった。男性はアメリカ生まれで、2年前にエジプトから日本に異動してきたそうだ。当然のこと…
元イスラエル兵は日本で気づいた「彼らも、人間だった」
編集部ブログ「ずっと、戦闘機のパイロットになりたかった。でも、ならなかったから人を殺さないで済んだ」。 そう語るのは、イスラエル出身のダニー・ネフセタイさん(69)だ。現在は埼玉県で家具職人として暮らすかたわら、全国各地で平和に向け…
命を燃やす「魂の踊り」ーギリヤーク尼ヶ崎、96歳の舞
編集部ブログ津軽三味線の音色力強い響きとともに、赤い衣装をまとい、手製の使い古された笠と三味線を携えて、車椅子の男性がガッと姿を現しました。「伝説の大道芸人」と称される、ギリヤーク尼ヶ崎さん(96)です。筆者は、10月10日午後2時…
異常気象を防ぐには何ができる?
編集部ブログ10月に入り早くも2週間が経とうとしている。いつの間にか冷房をつけなくとも快適に過ごせる気候になっていることに気づいた。街を歩けば秋らしい装いの人たちを見かけ、吹きつける風が心地よく感じる。 暑かった夏は、…
すべての子どもに、「 」を。 ユニセフハウスを訪ねて【前編】
編集部ブログ9月中旬、東京都港区のユニセフハウスを訪れた。 ここでは、ユニセフ(国連児童基金)の活動や、紛争、児童労働、栄養不良などに直面する世界7人の子どもたちのストーリーを通して、子どもを取り巻く課題について学べる。本来、ガイド…
「社会に出る」ってどういうこと?
編集部ブログ気が付けば10月。「今年もあと2か月しかない」などという言葉が出てくるような季節ですが、関西はまだまだ暑く日中は半袖でも快適に過ごせるくらいです。 そんな暑い日には飲みたくなるビールですが、大手競合4社によ…
地域の憩いの場 今も愛され続ける銭湯の実態
編集部ブログ筆者は趣味で銭湯巡りをしています。家庭にお風呂やシャワーがない時代には、銭湯は衛生的な体を保つためのインフラのようなものでした。さらに地元の方のコミュニティー空間ともなって人々の生活を支えてきました。しかし、ほとんどの家…








