8月7日午後3時、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。参道には、まだ灯りの入っていない「ぼんぼり」が静かに並んでいた。今年で88回目を迎える「ぼんぼり祭」、そしてこの日は、夏の無事を感謝し実りの秋の訪れを奉告する「立秋祭」の日でも…
東尋坊が変わる? ―北陸新幹線と再整備―
編集部ブログテレビニュースや新聞報道によると、お盆休み初日の8日、東京・羽田空港では海外旅行に向かう人の出国ラッシュが始まり、この日だけで約4万人が海外へ向かったと見られています。国内線の下りも8日が混雑のピークとなり、予約率は全日…
96歳の曽祖母と話して考えた、「生きる」ということ
編集部ブログお盆休みに実家に帰省し、久しぶりに96歳の曽祖母に会うことができました。聴力が落ちたため、最近は筆談を交えながらということが多くなりましたが、変わらず私たちは、昔話や最近あったことなど様々なお話をします。年齢は70歳以上…
目標は一つ、想いはイロイロ―智弁和歌山のアルプスに注目
編集部ブログ選手のプレー一つひとつに盛り上がるアルプス (2026年8月11日筆者撮影) 試合開始のサイレンが鳴ると、甲子園球場はブラスバンドの音が鳴り響き、応援の声に包まれました。高校球児にとって憧れの聖地。そんな甲子園のアルプス…
熱闘の甲子園「学ランはもう着られない」 変わる夏、変わらない伝統
編集部ブログ甲子園がある兵庫県は11日、最高気温31.9度を記録した。カンカン照りの太陽が直射するグラウンドやアルプス席は、その数字を遥かに超える体感温度になっていたはずだ。 第1試合(2回戦)、秋田県代表「横手」対福井県代表「敦賀…
甲子園、この瞬間に演奏したい
編集部ブログ夏の太陽に輝く白球を追いかける高校球児たちの姿は、今年も多くの観客を集めています。8月11日、筆者は甲子園に足を運びました。第1試合、第2試合を1塁側のアルプススタンドから観戦し、それぞれのブラスバンドのメンバーに話を聞…
民泊の急増から「治安が悪い」を問い直す――西成の現場を歩いて見えたもの
編集部ブログ1.民泊と西成区 2016年、大阪府は全国に先駆けて「特区民泊制度」をスタートさせました。最大の特徴は、一般の民泊にある「年間180日」という営業制限を受けることなく、通年で事業を展開できる点にあります。この仕組みを背景…
釣り人口はなぜ減少した?実際に釣りに行ってみました
編集部ブログ皆さんは魚釣りをしたことはありますか?海無し県に住む筆者は片手で数えられる程しかありません。90年代後半には2000万人いたと言われる釣り人口も近年は500万人ほどです。実際に茨城県ひたちなか市の那珂湊(なかみなと)港に…
故人と一緒に、57年ぶりの甲子園
編集部ブログ「みんな盛り上がる準備はできてるか」「さあ行くぞ横手」「野球は何が起こるか分からない」 8回裏、秋田県代表横手高校の攻撃を迎えた。強豪の敦賀気比高校から1点も取れず、10対0。しかし、声援の大きさは1回から…
若者のデジタル依存—打開するには?
編集部ブログ先日、映画「トイ・ストーリー」シリーズの最新作を見ました。「おもちゃ」が主人公で、彼らは人間が見ていないところでいきいきと動き、考え、まるで人間のように生きているという設定です。今作では、おもちゃの持ち主ボリーがタブレッ…








