なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る

編集部ブログ

この記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…

原発の恩恵、その「報い」を背負うということ —福島県大熊町・木村紀夫さんが問い続ける15年

編集部ブログ

福島県大熊町に生まれ、震災の日まで家族6人で暮らしていた木村紀夫さん。あの日、父と妻、そして当時小学1年生だった次女の汐凪(ゆうな)さんが津波にのまれ、犠牲となった。震災発災から15年が経つ今も、汐凪さんの遺骨の約8割が…