鯨が有名な太地町。前編では「太地町立くじらの博物館」から鯨文化について考えました。2009年、太地町でのイルカの追い込み漁をテーマにした米国のドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』が公開されています。後編では、世界に大きな衝…
飛行機に載っていなかった!? 筆者が体験した荷物の紛失 その対策は
編集部ブログ9月に渡米した際、筆者は荷物の紛失、「ロストバゲージ」に遭遇しました。ニューヨーク・ラガーディア空港からシカゴを経由し、ミルウォーキーへ向かったときのことです。今回はその体験と私たち乗客が講じれる対策について考えます。 …
任天堂の原点は花札だった!? 開館2周年『ニンテンドーミュージアム』に行ってみた
編集部ブログ先週末、筆者は京都府宇治市にある「ニンテンドーミュージアム」を訪れました。マリオやゼルダ、Nintendo Switchなど、世界中で愛されるゲームを生み出してきた任天堂の歴史を遡って体験できる施設です。 ニンテンドー…
アニメで世界は平和になるか-慶應義塾大学寄附講座「アニメ平和学」
編集部ブログかつては国内に限られたサブカルチャーと見なされていた日本のアニメは、いまや『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』のように、世代や国境を越えて親しまれる文化になりました。キャラクターたちの葛藤や成長に、自らを重ね合わせて育ってきた人も…
「ニシヨドスタン」の今 ー チャーイを飲みながら話すこと
編集部ブログ「外国人は日本から出ていけ」「外国人が日本の治安を悪くしている」と、排外的な主張が目立つようになった今日。SNS上ではそんな主張が何千万回も閲覧され、「外国人への対応」について多くの人が話し合うようになった。 パキスタン…
「体験者なき戦後」加害と被害伝えるための戦跡保存を
編集部ブログ「ながい…ながい…くらい…くらい… この窖(あな)どこまでつづくのだ」。松代象山地下壕の暗闇に立ったとき、ふとこのセリフが頭をよぎった。 差別や歴史の波に翻弄される在日朝鮮人の苦悩を描いた、手塚治虫の短編作品『ながい窖』…
不便さが守るもの 富士山麓の天然記念物を訪ねて
編集部ブログ10月11日、筆者は富士山の北麓を訪れました。今回はそこで見た、湧き水の池が点在している忍野八海と、溶岩が作った洞窟である鳴沢氷穴・富岳風穴について考えます。ともに富士山が産んだ国の天然記念物でありながら、光景は対照的で…
大学生と考える―問われる祭りの姿
編集部ブログ天門祭の様子 (2026年10月18日、筆者撮影) 「よいしょー よいしょー よいしょー」 太鼓の音と掛け声が、商店街に響き渡る。18日、大将軍八神社の天門祭が行われました。 昨今、祭りと聞くとネガティブな印象を持つ人は…
AIは自殺を防ぐか 変容するカウンセリングのあり方を考える
編集部ブログ厚生労働省が発表している「自殺の統計:最新の状況 警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等」によると、2026年、とりわけ4月以降の自殺者数はこれまでの4年間と比較して大幅に減少している。22年の半分以下という月も少なく…
代々木公園に刻まれた歴史 憩いの場だけではない公園の役割
編集部ブログ1967年10月20日、東京都渋谷区に代々木公園がオープンしました。敷地面積は約54haと都内にある公園の中では5番目の大きさを誇ります。代々木公園は都立公園に区分され、道路を挟んで森林地帯と運動施設などに分けられていま…








