【前半】風景から制度を考える―「路上、お邪魔ですか」展で見つけた新視点

編集部ブログ

東京・渋谷区の区立松濤美術館で、「路上、お邪魔ですか」という展示が開催されていると知った。 「路上、お邪魔ですか」とは、どのような意味なのだろうか。公式サイトによれば、かつて日本には、公界(くがい)と呼ばれる一定の制度や…

時代を超えて受け継がれる「講談」の魅力

編集部ブログ

日本の伝統芸能の1つ、講談。講談師と呼ばれる演者が、主に歴史上の偉人にちなんだ物語を語り聴かせる話芸だ。その存在こそ知っていたものの、実際に聴いたことはなかった。先日、講談師・神田伯山先生のインタビュー記事を偶然読んだ。…