6月3日、厚生労働省から2025年の人口動態統計(概数)が発表された。出生数は過去最小の67万1236人で、1人の女性が生涯で生む子供の数の平均値を示す「合計特殊出生率」も1.14と、過去最低を更新した。少子化は国の想定…
夏はホタル ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし
編集部ブログ日が落ちるのが遅くなってきた今日この頃、見たくなるものといえば── そう、夏の夜を舞う仄かな光、ホタルですね。先日、ふと思い立って繰り出しました。訪れたのは、日本でも珍しい、住宅地に囲まれた緑の中に自然のホタルが生息する…
「1930年までしか知らないAI」に話を聞いてみた
編集部ブログ「タイムマシンに乗って、過去から来た人と話してみたい」と思った経験はありませんか。ここでは、talkieという、1930年以前の資料のみで学習したAIに取材します。これは、2600億トークン、130億パラメータ、つまり本…
「こどもまんなか」の社会へ こども性暴力防止法で(後半)
編集部ブログ筆者は、セミナー「児童館におけるこども性暴力防止法の理解」に「あらたにす」ライターとして参加しました。さらに民生委員や保健士として多方面でこどもの居場所、教育現場に関わるAさん(東京都在住、60歳)からもお話を伺いました…
「こどもまんなか」の社会へ こども家庭庁と児童館で守る、こどもの「居場所」(前半)
編集部ブログこども家庭庁は、2023年4月に内閣府の外局として発足した省庁です。「こどもまんなか」を掲げ、少子化対策だけでなく、いまを生きるこどもや若者への支援に力を入れています。 5月22日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンス…
聴導犬が社会へ出るために——育成の現場から
編集部ブログ全国で活躍する盲導犬が768頭であるのに対し、聴導犬はわずか52頭。その差はなぜ生まれるのか。日本聴導犬推進協会(埼玉県ふじみ野市)の水越みゆき事務局長に話を伺った。 三重の壁 聴導犬の頭数が増えない背景には、大きく3つ…
クローズドリーグとサラリーキャップ -MLB労使交渉が問う、スポーツビジネスの根幹-
編集部ブログ大リーグ(MLB)の選手会と球団オーナー側が、次期労使協定(CBA)の締結に向けた交渉を開始した。最大の焦点は、サラリーキャップ(選手年俸の上限規制)の導入の是非と収益配分制度の見直しだ。この交渉が持つ意味を理解するには…
疾風迅雷の騎馬武者 1000年の歴史をつなぐ相馬野馬追
編集部ブログ福島県南相馬市で5月23日から25日にかけて相馬野馬追が開催されました。数百騎の馬による街中の凱旋や甲冑競馬などが繰り広げられる1000年以上の伝統を持つ祭りです。 野馬追は相馬家の遠い祖先である平将門が、…
「オタク街」を歩く
編集部ブログ「オタクの街と言えば?」と聞かれたとき思い浮かべるのはどこでしょうか。きっと多くの方が、東京・秋葉原と答えるかと思います。しかし、オタク街は秋葉原以外にも、東京・池袋や大阪・日本橋(にっぽんばし)などいくつか存在していま…
大阪の実寸大の昔の町から考える 歴史を体験することとは
編集部ブログ前回(沖縄返還の特集番組から考える)→allatanys.jp/blogs/30021/ 前回は、沖縄の歴史をVRで体験するNHKの過去の番組から、体験で生じる興味の重要性や、私自身がその番組で感じたことお伝えしました。…





