水俣病70年(中) 進行する病状と届かない救済、それでも患者として生きていく

編集部ブログ

5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎えた。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。存命の患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、これまでの年月をどのように生き…

水俣病70年(上) 不知火海で起きた悲劇、繰り返された不条理の原点

編集部ブログ

5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎える。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。生存している患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、70年間の年月をどのよう…