〔太鼓橋から参道を望む・五色の吹き流し、筆者撮影〕 7月7日の夕刻、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。太鼓橋を渡ると、頭上に五色の吹き流しが4本並んでいた。その先に続く参道の奥に本宮が見え、境内へと招き入れられる感覚があった。 …
Police Fesで覗く、人々の生活を守る仕事
編集部ブログ7月18日、神奈川県警が主催する「Police Fes 2026」を訪れました。会場となった神奈川県警察学校では、普段はなかなか目にすることのできない警察車両や装備に直接触れながら見学できるほか、あらゆる領域の警察業務を…
津久井やまゆり園事件から10年 「きょうだい児」の私がいま向き合う理由
編集部ブログ2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に元職員が侵入し、入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負った。この大量殺人事件は、容疑者が抱いていた「障害者は不要」という妄執とともに、…
フランス地方都市の食 日本より割安な商品も
編集部ブログ今回はフランスの地方都市における食に焦点を当てます。日本とは異なる食文化はもちろんのことですが、価格は日本に比べて低いことが少なくありませんでした。 マルセイユでは、マクドナルドやユニクロといった世界的なチェーン店であっ…
五感で感じるーアジア4か国のローカルマーケット
編集部ブログ7月2日から13日まで、筆者はタイを旅行していました。海外へ行くと、私が真っ先に向かうのは有名な観光地ではなく、ローカルマーケットです。そこには、それぞれの土地で暮らす人々の日常が詰まっています。並ぶ食材や服、漂う匂い、…
益子の土を紡いでいくー伝統技法「登り窯」ルポ
編集部ブログ「人が人柱となって窯に入り、釉薬の調節をしていたのではないか」。かの有名な曜変天目茶碗の窯には、そんな説が唱えられるほどの神秘が宿っています。そして焼き物の名が「どこの山の土か」に由来するように、その基には何万年もの歳月…
「2026年上半期を振り返る」
編集部ブログ今月8日、気象庁は関西地方の梅雨明けを発表し、本格的な夏が訪れました。筆者が通う大学は、関西の中でも特に暑いことで有名な京都にあるにあります。夏のバス停は地獄のような暑さで、立っているだけでへとへとになります。十分に水分…
京都の夏の風物詩 ―鴨川の納涼床を楽しむ―
編集部ブログ京都の夏の風物詩といえば、鴨川沿いに並ぶ「納涼床(のうりょうゆか)」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。夕暮れ時になると、鴨川から吹く心地よい風を感じながら食事を楽しむ人々の姿が並び、京都らしい情緒あふれる光景が…
北陸新幹線「桂川案」 地元の声を聞く
編集部ブログ7月15日、自民党と日本維新の会による与党整備委員会は、北陸新幹線の延伸ルートとして、小浜・京都ルートのうちから「桂川案」を採用することを決めました。京都市南区にあるJR西日本の桂川駅近くに新駅が設けられることになりま…
「若者の新聞離れ」を考える
編集部ブログ筆者は就職活動で、マスコミ業界を中心に受験しました。その中で、特に新聞社から「若者に読んでもらうためにどんな取り組みをすればよいか」という問いを何度も投げかけられました。確かに、今の若者は新聞を読んでいません。自分の周…






