前回は砂漠と肥沃な土地との境界を紐解きました。最終回では、砂漠ツアーの様子をお伝えします。 砂漠へ向かう途中、化石の採掘場のそばを通りました。サハラ砂漠の一部は昔、浅い海や湖であったため、今では化石を含んだ地層が広がって…
文化
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【第2回】歩いてしろう、丸亀・松山城の城違い
編集部ブログ松山城は何を見せようとしているのか 同じ四国の城でありながら、丸亀城と松山城はどこが違うのか。前回は、四国最小の丸亀城を歩いた。小さな天守と急な坂、そして石垣の迫力に、小さいからこその工夫を見た。今回は、翌9月11日に訪…
命を燃やす「魂の踊り」ーギリヤーク尼ヶ崎、96歳の舞
編集部ブログ津軽三味線の音色力強い響きとともに、赤い衣装をまとい、手製の使い古された笠と三味線を携えて、車椅子の男性がガッと姿を現しました。「伝説の大道芸人」と称される、ギリヤーク尼ヶ崎さん(96)です。筆者は、10月10日午後2時…
地域の憩いの場 今も愛され続ける銭湯の実態
編集部ブログ筆者は趣味で銭湯巡りをしています。家庭にお風呂やシャワーがない時代には、銭湯は衛生的な体を保つためのインフラのようなものでした。さらに地元の方のコミュニティー空間ともなって人々の生活を支えてきました。しかし、ほとんどの家…
【第1回】歩いてしろう、丸亀・松山城の城違い
編集部ブログ丸亀城は何を見せようとしているのか 同じ四国の城でありながら、丸亀城と松山城はどこが違うのか。その答えを探すため、2026年9月10日に丸亀城、翌11日に松山城を訪れた。 小学生の頃から日本史に興味があり、日本100名城…
クジラの街の光と影(前編)――博物館から見る太地町
編集部ブログ本州の最南端近く、紀伊半島の南東部に位置する和歌山県太地町。古くから「古式捕鯨発祥の地」として知られ、今なおクジラとともに生きてきた歴史が感じられます。車で町に入ると早速、巨大なクジラのモニュメントや看板が迎えてくれ、…
減少するイギリスのパブ 減税で支える伝統文化
編集部ブログ筆者は今年9月初め、所属するゼミの研修でイギリスを訪れました。今回は、そこで目にした「パブ」について考えます。「公共の家」を意味するパブリックハウスを略したパブは、人々が集まって飲み、会話を楽しむ社交の場として古くから親…
伝統は「継承」か「変革」か
編集部ブログ米国アップル社は今月9日、同社初となる折り畳み式のiPhoneの発売を発表しました。畳める機種としては、既にサムスンから出されたgalaxyシリーズなどあります。スマホの前身である「ガラケー」への回顧とも言える昨今の動き…
おしゃれなだけじゃない、復興の記憶残す深川東京モダン館
編集部ブログ東京都江東区・門前仲町の賑やかな大通りから脇の路地に少し足を踏み入れると、昭和初期のレトロな佇まいを残す2階建ての鉄筋コンクリート建築が姿を現す。深川東京モダン館である。6つの丸窓が印象的なこの建物は、できるだけシンプ…
北海道『昭和新山』 ―火山活動を記録したのは1人の郵便局長だった!?―
編集部ブログシルバーウィークに3泊4日で北海道を訪れました。北の大地を旅すると、雄大な自然の景観に目を奪われます。しかし、その自然が時として大きな脅威にもなることもあります。 9月12日、札幌管区気象台は十勝岳…








