日が落ちるのが遅くなってきた今日この頃、見たくなるものといえば── そう、夏の夜を舞う仄かな光、ホタルですね。先日、ふと思い立って繰り出しました。訪れたのは、日本でも珍しい、住宅地に囲まれた緑の中に自然のホタルが生息する…
文化
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「1930年までしか知らないAI」に話を聞いてみた
編集部ブログ「タイムマシンに乗って、過去から来た人と話してみたい」と思った経験はありませんか。ここでは、talkieという、1930年以前の資料のみで学習したAIに取材します。これは、2600億トークン、130億パラメータ、つまり本…
大阪の実寸大の昔の町から考える 歴史を体験することとは
編集部ブログ前回(沖縄返還の特集番組から考える)→allatanys.jp/blogs/30021/ 前回は、沖縄の歴史をVRで体験するNHKの過去の番組から、体験で生じる興味の重要性や、私自身がその番組で感じたことお伝えしました。…
なぜ水没しないのか 水面からわずか数十センチの「京都・伊根の舟屋」
編集部ブログ230軒が立ち並ぶ、京都・伊根の舟屋。京都府北部に位置し、冬の寒ぶりで有名な漁師町です。映画やドラマのロケ地として、『男はつらいよ あじさいの恋』(1982)、『釣りバカ日誌5』(1992)、NHKの連続テレビ小説『ええ…
言葉に潜む地理感覚、日本の外国は「海の外」
編集部ブログ最近、X(旧Twitter)には、呟きの自動翻訳機能が追加されました。今まで辞書を引くか、翻訳機にかけなければ分からなかった海外の利用者が発する一言が、日本語で自動表示されるのです。これにより突然言語の壁が取り払われ、お…
大阪万博はペイできたか
編集部ブログ「3.6兆円の経済効果」とも言われた大阪・関西万博。その一方で「建設費の増加」や「本当に元は取れるのか」といった声も多く上がっていました。果たして、大阪万博は「成功」だったのでしょうか。黒字だったのか、それとも赤字だった…
その石は誰が積んだのか?ー祈りの連鎖
編集部ブログ嵐山の観光地の喧騒から少し離れた場所を歩いていると、見慣れない光景が目に留まりました。「亀峰山 平成院(きほうざん へいじょういん)」でのことです。平成14年に建立された真言宗大覚寺派の比較的新しい寺院で、観光名所のお寺…
「サンメッセ日南」なぜモアイ像が宮崎に?
編集部ブログ筆者はゴールデンウイークに宮崎県日南市にあるリゾート施設、サンメッセ日南を訪れました。 目の前には太平洋が広がり、巨大なモアイ像がずらりと並んでいます。海から吹き抜ける風も心地よく、景色を眺めているだけでも…
時を超えて受け継がれる品々を見る、Marunouchi Antique Market
編集部ブログ5月3日、筆者はMarunouchi Antique Market vol.9を訪れました。1週間ほどにわたって東京駅周辺で開催されたこのイベントでは、Marunouchi Happ. Stand & Galle…
建築が長生きをするにはー「蟻鱒鳶ル」から学ぶ
編集部ブログ港区・三田は、近代的な高層ビルやオフィスが立ち並び、足早に人々が行き交うコンクリートジャングルの街です。そんな中、突如として異彩を放つコンクリートの建築物が現れます。建築家・岡啓輔氏と多くの仲間が20年の歳月をかけて造り…









