富山大空襲から81年「生き残った私には伝える責任がある」88歳語り部の訴え

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飯田恭子(はんだ・きょうこ)さん(88)の左腕は、今も思うように動かない。1945年8月2日未明、当時小学2年生だった彼女の左肩に米軍のB29が投下した焼夷弾の破片が突き刺さった。治療は麻酔無しで行われ、傷口に盛り上がっ…