6月12日にサッカーFIFAワールドカップが開幕しました。この大会には各地区の予選を勝ち抜いた48カ国が参戦し、カナダ、メキシコ、アメリカにまたがる16の都市で合計104試合が戦われています。 日本代表はグループリーグで…
スポーツ
2014年12月以降採用タグ
W杯 日本戦の視聴率が示すもの ―スポーツ中継の商業化と「給水時間」の役割―
編集部ブログサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会が6月12日(日本時間)に開幕し、日本代表の試合は国内で高い注目を集めた。日本テレビ系で放送されたチュニジア戦の世帯平均視聴率は30.2%、瞬間最高は37.0%。NHKで放送され…
キャプテンと指導者の役割分担
編集部ブログ部活動の現場で、生徒の問題行動や人間関係のトラブルはあとを絶たない。こうした課題に向き合うには、「キャプテンに何ができるか」と「指導者はどう動くべきか」という二つの視点から整理する必要がある。 まず、キャプテンの役割につ…
北中米W杯開幕 新方式の壁と「PK戦」の心理戦
編集部ブログ1. 今大会のこれまでとの違い 6月11日(日本時間12日)、北中米ワールドカップが開幕しました。今回のワールドかっプ最大の特徴は、出場国数が32から48へと大幅に拡大された点です。米国、カナダ、メキシコの3カ国による共…
クローズドリーグとサラリーキャップ -MLB労使交渉が問う、スポーツビジネスの根幹-
編集部ブログ大リーグ(MLB)の選手会と球団オーナー側が、次期労使協定(CBA)の締結に向けた交渉を開始した。最大の焦点は、サラリーキャップ(選手年俸の上限規制)の導入の是非と収益配分制度の見直しだ。この交渉が持つ意味を理解するには…
「栃木シティ」J2昇格の秘訣とは
編集部ブログ明日は「Jリーグの日」です。筆者の住む栃木県では昨年J2昇格を果たした栃木シティが注目されています。関東リーグからJFL、J3、そしてJ2へ、わずか3年での連続昇格は、Jリーグでも異例の快挙です。なぜ栃木シティは、ここま…
運動部活動の今後
編集部ブログ運動部活動の今後 中学や高校の運動部活動は試行錯誤を重ね、何度もその目的や理念が変化した歴史がある。 19世紀後半に日本に浸透し始めた学校現場での運動部活動だが、20世紀初頭には本来の「楽しむ」という目的が薄くなり「勝利…
独占配信の解決策とは?
編集部ブログ世界的な野球イベントであるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、日本国内でも高い注目を集めた。そうした中、今年の大会ではNetflixが日本国内における試合映像を独占したことから、そうした配信が視聴の在り方やメ…
スポーツは誰のものか
編集部ブログワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表がベネズエラに5―8で敗れました。筆者はネットフリックス(ネトフリ)に登録していたため試合を観戦することができましたが、日本国内ではネトフリの独占配信だったため、地…
日本は出場しないが見どころ満載!ボブスレーを見てはいかがでしょうか
編集部ブログミラノコルティナ五輪で本日までに日本の獲得メダルは15個とメダルラッシュが続いています。15日からは6日間のボブスレー競技が始まります。筆者は昨夏、万博のジャマイカパビリオンでボブスレーを見てからこの競技に関心を持ってい…


