滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」は、琵琶湖を一望できる絶景スポットとして知られています。2026年9月には、新施設「Sky Bridge(スカイブリッジ)」がグランドオープンし、山頂エリアの新たな見どころとして注目を…
くらし
2014年12月以降採用タグ
【第2回】歩いてしろう、丸亀・松山城の城違い
編集部ブログ松山城は何を見せようとしているのか 同じ四国の城でありながら、丸亀城と松山城はどこが違うのか。前回は、四国最小の丸亀城を歩いた。小さな天守と急な坂、そして石垣の迫力に、小さいからこその工夫を見た。今回は、翌9月11日に訪…
命を燃やす「魂の踊り」ーギリヤーク尼ヶ崎、96歳の舞
編集部ブログ津軽三味線の音色力強い響きとともに、赤い衣装をまとい、手製の使い古された笠と三味線を携えて、車椅子の男性がガッと姿を現しました。「伝説の大道芸人」と称される、ギリヤーク尼ヶ崎さん(96)です。筆者は、10月10日午後2時…
異常気象を防ぐには何ができる?
編集部ブログ10月に入り早くも2週間が経とうとしている。いつの間にか冷房をつけなくとも快適に過ごせる気候になっていることに気づいた。街を歩けば秋らしい装いの人たちを見かけ、吹きつける風が心地よく感じる。 暑かった夏は、…
地域の憩いの場 今も愛され続ける銭湯の実態
編集部ブログ筆者は趣味で銭湯巡りをしています。家庭にお風呂やシャワーがない時代には、銭湯は衛生的な体を保つためのインフラのようなものでした。さらに地元の方のコミュニティー空間ともなって人々の生活を支えてきました。しかし、ほとんどの家…
北海道『昭和新山』 ―火山活動を記録したのは1人の郵便局長だった!?―
編集部ブログシルバーウィークに3泊4日で北海道を訪れました。北の大地を旅すると、雄大な自然の景観に目を奪われます。しかし、その自然が時として大きな脅威にもなることもあります。 9月12日、札幌管区気象台は十勝岳…
【後半】風景から制度を考える―路上に休憩の余地はあるか
編集部ブログ「ぼくらの生まれたときから/とっくに地図は埋まりきっていて/敷き詰められてる建物/避けるみたいに街を歩いてる」。2023年に投稿されたボーカロイド楽曲「ビビビビ」を初めて聞いた時、出だしの強烈で絶望的な歌詞に共感した。街…
知られざる宇治十帖 源氏物語の舞台を歩く
編集部ブログ源氏物語といえば、光源氏を中心に繰り広げられる恋模様を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。筆者も、これまで源氏物語について詳しく知っていたわけではない。高校の古典の授業で一場面を学び、漫画の『あさきゆめみし』を読んだ…
子どもが繋ぐ人と人の縁 子ども食堂のお祭り
編集部ブログ子どもが上げる歓声に活動を支える大人たちの声が入り混じり、活気に満ちた空気に包まれる。子ども食堂は、そんな誰もがひとりにならない空間として存在しています。現在、大阪府茨木市には子ども食堂と呼ばれる場所が35箇所あります。…
【前半】風景から制度を考える―「路上、お邪魔ですか」展で見つけた新視点
編集部ブログ東京・渋谷区の区立松濤美術館で、「路上、お邪魔ですか」という展示が開催されていると知った。 「路上、お邪魔ですか」とは、どのような意味なのだろうか。公式サイトによれば、かつて日本には、公界(くがい)と呼ばれる一定の制度や…









