7月2日から13日まで、筆者はタイを旅行していました。海外へ行くと、私が真っ先に向かうのは有名な観光地ではなく、ローカルマーケットです。そこには、それぞれの土地で暮らす人々の日常が詰まっています。並ぶ食材や服、漂う匂い、…
国際
2014年12月以降採用タグ
激闘続くワールドカップ 戦前からの歴史とその経済効果とは
編集部ブログ6月12日にサッカーFIFAワールドカップが開幕しました。この大会には各地区の予選を勝ち抜いた48カ国が参戦し、カナダ、メキシコ、アメリカにまたがる16の都市で合計104試合が戦われています。 日本代表はグループリーグで…
牛糞が車を走らせるーサステナブルなビジネスの挑戦
編集部ブログ「牛糞で車が走る。」 そう聞いて驚く人は多いのではないでしょうか。実はこの仕組みは環境問題だけでなく、農家の収入増や女性の地位向上にもつながる、サステナブルなビジネスとしてインドで注目されています。その取り…
W杯 日本戦の視聴率が示すもの ―スポーツ中継の商業化と「給水時間」の役割―
編集部ブログサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会が6月12日(日本時間)に開幕し、日本代表の試合は国内で高い注目を集めた。日本テレビ系で放送されたチュニジア戦の世帯平均視聴率は30.2%、瞬間最高は37.0%。NHKで放送され…
着工から144年 完成迫るサグラダ・ファミリアを訪れ感じた魅力
編集部ブログスペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリアの「イエス・キリストの塔」の完成を祝う式典が6月10日に行われました。着工から144年になるこの教会は、建築家アントニ・ガウディ没後100年になるこの日に大きな節目を迎えたこ…
クローズドリーグとサラリーキャップ -MLB労使交渉が問う、スポーツビジネスの根幹-
編集部ブログ大リーグ(MLB)の選手会と球団オーナー側が、次期労使協定(CBA)の締結に向けた交渉を開始した。最大の焦点は、サラリーキャップ(選手年俸の上限規制)の導入の是非と収益配分制度の見直しだ。この交渉が持つ意味を理解するには…
オバマ元大統領の広島訪問から10年 核廃絶の現状は
編集部ブログ2016年5月27日、当時のバラク・オバマ米大統領が、現職として初めて被爆地広島を訪れました。原爆死没者慰霊碑の前で述べた17分間のスピーチは、「核兵器なき世界」への道義的責任を訴え、世界に強い印象を残しました。あれから…
戦争を防止するためには、被害も否定するべきか
編集部ブログ5月4日、ホルムズ海峡付近にいた韓国関連の貨物船で火災が発生しました。日本経済新聞などによると、火災が起きたのは、韓国海運大手HMM(旧現代商船)が運航するパナマ船籍の貨物船で、人的被害は確認されていません。トランプ米大…
日本人の旅行者数の増加 パスポート手数料の割引や原油価格高騰はどう影響する?
編集部ブログ5月16日は旅の日です。1689年の旧暦3月27日(現5月16日)に松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出たことにちなみ、300年後の1988年に日本旅のペンクラブが制定しました。 日本人の国内旅行者数は2021年頃のコロナ…
壊れた心 帰らない故郷を想う
編集部ブログ「平和になっても帰ろうとは思わない。人の心が壊れてしまったから」 2024年5月に技能実習生として来日したミャンマー出身の25歳の男性は、そう語りました。 21年2月1日、ミャンマー国軍はクーデターを起こし、1年間の非常…




