先日、学習指導要領の改定案がまとまりました。学習にAIを活用する一方、そのリスクについてもリテラシーを高めることが示されています。子供の日常にもAIが浸透してきているわけですが、筆者も大学生活においてAIの存在を常日頃か…
投稿者: 塚原美友
96歳の曽祖母と話して考えた、「生きる」ということ
編集部ブログお盆休みに実家に帰省し、久しぶりに96歳の曽祖母に会うことができました。聴力が落ちたため、最近は筆談を交えながらということが多くなりましたが、変わらず私たちは、昔話や最近あったことなど様々なお話をします。年齢は70歳以上…
若者のデジタル依存—打開するには?
編集部ブログ先日、映画「トイ・ストーリー」シリーズの最新作を見ました。「おもちゃ」が主人公で、彼らは人間が見ていないところでいきいきと動き、考え、まるで人間のように生きているという設定です。今作では、おもちゃの持ち主ボリーがタブレッ…
早期化する就活―本当にメリットばかりか?
編集部ブログ2028年に大学・大学院を卒業予定(いわゆる28卒)の学生では、すでに就職活動を始めている人が多いのではないでしょうか。筆者もそのうちの1人で、現在は夏のインターンシップ(インターン)の選考に追われています。多くの企業が…
胎児も人と認めて―遺族の苦しみに寄り添うには
編集部ブログ「胎児は人ではない」。こんな言葉を聞いたら、多くの人はおかしな話だと思うのではないでしょうか。たとえお腹のなかにいるとしても、家族にとってかけがえのない大切な命です。しかしながら、刑法上ではお腹のなかの赤ちゃんは人として…
加速する少子化ー希望を持てる社会を目指して
編集部ブログ6月3日、厚生労働省から2025年の人口動態統計(概数)が発表された。出生数は過去最小の67万1236人で、1人の女性が生涯で生む子供の数の平均値を示す「合計特殊出生率」も1.14と、過去最低を更新した。少子化は国の想定…
【後編】迫られる多文化共生ーヒントはどこに?
編集部ブログ2026年3月チャンギ空港にて,筆者撮影 前編、中編は以下のURLからご覧下さい。 前編:allatanys.jp/blogs/29860/ 中編:allatanys.jp/blogs/29953/ &nb…
【中編】迫られる多文化共生ーヒントはどこに?
編集部ブログ2026年3月 筆者撮影 本稿は、4月27日に掲載した「【前編】迫られる多文化共生―ヒントはどこに?」の続きです。前回は、日本の移民問題の現状について述べています。筆者は、移民問題を解決するヒントが、シンガ…
【前編】迫られる多文化共生ーヒントはどこに?
編集部ブログ2026年3月 筆者撮影 先日、SNSで外国人のコンビニ店員と日本人の客のトラブルを取り上げた動画が拡散されていました。そこでは、店員が客に対し、敬語を使うようにと強い口調で迫る様子が映っていました。動画が…
自転車 青切符交付で安全になるかー制度開始に感じた不安
編集部ブログ先日、YouTubeを閲覧していると、「どきどきサイクリング|ゲーム感覚で自転車の交通ルールを学ぼう!」という動画が目に入りました。乙女ゲーム風の動画を、政府広報オンラインが投稿しています。興味を抱いて閲覧してみると、主…






