新時代の「ガクチカ」

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19日付日本経済新聞朝刊、教育面では大学教育の「双方向型学習への転換」が提言されています。大学進学率が低かった時代には学歴が個人の価値の判定基準となりました。そのため、企業は採用にあたり大学4年間の時間の使い方にばかり興…

民間と公務員の併願について

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就職活動において学生が企業に対して有利な立場にある状況、いわゆる「売り手市場」が指摘されて久しい現在。現在主に大学3年生である、2021年卒業予定者を対象にしたインターンシップが既に始まっています。筆者の考えとしたら、イ…

【特集・共同取材】交通費助成全国調査

特集記事 編集部ブログ

先月26日、就活生の交通費負担について問題提起した(詳細は5月26日付のあらたにす「【特集】破産寸前 就活生は言いたい」)。その後も就活は続き、東京から神戸、長野、盛岡、京都と全国各地へと足を運んだ。交通費はかさみ、貯金…

就活生は言いたい

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2020卒の就職活動も佳境から終盤に移りつつあります。一部の優秀な学生は3年のうちに内定を得ています。6月を前にして就活を終えた人もいます。ただ、多くの4年生は、今も「どうして自分はだめだったのか」を考え、自分なりに工夫…

これからのキャリア設計

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「いい企業(大企業)に就職したい。」 就職活動中にこのように考える学生は少なくありません。しかし大企業ほど難易度が高いため、その思いは大きな精神的負担になります。 私も就活掲示板に張り付き、電話やメールの通知にびくびくし…

スニーカーで就活?!血を流しながら就活する時代は終わった。

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「リクルートスーツ買った?あとパンプス〜」「ううん、まだ買ってないの〜」「パンプスって案外ヒール高いんだね。びっくりしちゃった。」「あの靴で走り回るのきついよね」 こんな会話を友人とするようになった。筆者は大学3年生にな…

どの会社も視界不良 どこに入る?

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来年3月に卒業する大学生の就職活動はピークを迎えています。6月1日の選考解禁日を待つことなく過半数の学生が既に内定を得ています。 皆さんが会社を選ぶ軸はなんでしょう。給与、残業時間、業績、転勤の多さ…人によって十人十色で…