世界に、後世に記憶を伝えたい

編集部ブログ

昨日、広島は「原爆の日」を迎えました。今日の日本経済新聞朝刊には、被爆者として原爆を伝え続ける82歳の女性を取り上げた記事が掲載されていた。「時代が変わっても、忘れてはいけない歴史がある」と語り部の活動を続けているそうで…

丸刈りはもう古い

編集部ブログ

今日の朝日新聞朝刊に「脱丸刈り 考える力伸ばせ」という記事がありました。野球人口の減少により、野球部員に長髪を許す学校が増えているようです。 筆者の通っていた高校は野球部員に「丸刈り」を強いていました。だから、「中学まで…

進まない 障害者への配慮

編集部ブログ

各地で聖火ランナーの募集が始まり、五輪ムードがますます高まっています。昨日の読売新聞夕刊にも、五輪に関する記事が掲載されていました。海外からの補助犬を認定する仕組みが新たに導入されるそうです。新国立競技場には介助犬ととも…

就活生は言いたい

編集部ブログ

2020卒の就職活動も佳境から終盤に移りつつあります。一部の優秀な学生は3年のうちに内定を得ています。6月を前にして就活を終えた人もいます。ただ、多くの4年生は、今も「どうして自分はだめだったのか」を考え、自分なりに工夫…

ピアノは片手でも弾ける

編集部ブログ

昨日の朝日新聞夕刊に左手のピアニスト、館野泉さんの記事が掲載されていました。東京藝術大学出身のピアニストで、65歳の時、脳溢血で右半身を思うように動かせなくなりました。その2年後から左手のみの演奏活動を始めています。左手…

児童虐待、改めて思う関心度の高さ

編集部ブログ

今日、千葉地方裁判所に行ってきました。千葉県野田市で1月、小学4年の少女が虐待で死亡した事件で、傷害ほう助罪に問われた母親の初公判を傍聴したいと思ったからです。少女に対し、食事を与えないなど、夫の虐待に手を貸した疑いがも…

令和5日目、平和を祈る

編集部ブログ

今日は5月5日、端午の節句。新元号発表、改元、一般参賀が終わり、「令和ブーム」がそろそろ落ち着く頃でしょうか。まるでお正月のような特別な日々でした。 この「あらたにす」では一般参賀が取り上げられていますが、筆者も昨日、皇…

もし、加害者になったら…と考えて

編集部ブログ

「歳をとって事故を起こすと、裁判中とか刑務所の中で最期を迎えるかもしれないよね」「それは嫌だね」 東京・池袋で87歳の高齢ドライバーが交通事故を起こし、母子2人が死亡したニュースをラジオで聞いた時の祖母との会話です。奇し…

改元、その裏で詐欺多発

編集部ブログ

昨日4月1日、新元号が「令和」と決まり、日本中が湧きました。そんな中、同じ日の朝日新聞夕刊に「『なりすましメール』ご注意」という記事が掲載されていました。NTTドコモをかたった詐欺商法が多発しているそうです。 5月1日に…