2年前に廃案になり、政府が今国会で成立を目指す入管難民法改正案に反対する市民が23日、各地で集会やデモを行いました。名古屋・栄には約80人が集まり、筆者もデモ行進に参加しました。祝日で人通りがあったこともあり、「何だろう…
投稿者: 安藤詩織
同性婚 ともに生きる社会へ
編集部ブログ「見るのも嫌だ」 荒井勝喜首相秘書官は、3日夜に性的少数者や同性婚をめぐって差別発言を行いました。岸田首相は、その前日2日に同性婚法制化について「極めて慎重に検討すべき課題だ」と述べています。その上で「家族観や価値観、社…
自分で決める新制服
編集部ブログ愛知県一宮市の市立中学校に今年度、新しい制服が導入されました。子どもや保護者、教員が意見を出し合い、2年ほどかけて形作っていったものです。それまでの制服は、私の母校一宮高校と同じだったこともあり、少し寂しく思います。けれ…
世界広げる 音楽サブスク
編集部ブログ月額1000円程度で数千万曲が聴き放題。このような音楽サブスクは、とくに若い世代に深く浸透しつつあります。大学生の筆者も音楽サブスクを利用しています。通学時間にお気に入りの曲を聴いたり、家でリラックスするときに音楽をかけ…
振り返る スマホのなかった高校時代
編集部ブログ筆者がスマートフォンを持つようになったのは、大学に入ってから。もう二年が経とうとしています。今では、スマホは日々の生活に欠かせないものです。電車に乗って周りを見渡すと、ほとんどの人がスマホを手にうつむいているのが分かりま…
防衛省の広報活動 何を目指す?
編集部ブログ2022年の世相を表す「今年の漢字」に「戦」が選ばれました。 ロシアのウクライナ侵略や、北朝鮮のミサイル発射など、戦争の恐怖や不安のほか、新型コロナや物価高など生活に身近な戦い、サッカーのワールドカップ日本代表の熱戦など…
ことばが彩る私たちのくらし
編集部ブログ私たちがことばにふれない日はありません。誰かと話したり、何かを読んだり。 人生は青いほうがいい。熟れないほうがいい。最後まで青いままで行く。 安藤忠雄 朝日新聞では、哲学者の鷲田清一さんがことばからめぐ…
国際男性デーに考える 「らしさ」の呪縛
編集部ブログ「涙もろいんだよね。男なのに」 高校時代、耳にした同級生の言葉です。心を強く揺さぶられたときに流れる涙。私はとても美しいものだと思います。けれど、自身が「男らしさ」から外れてしまっていると彼は思ったのでしょう。 &nbs…
絶えない銃の犠牲 なくすためには
編集部ブログタイの託児施設で6日に元警官の男が銃を乱射するなどして幼児ら37人が死亡した事件が起きました。涙を流す遺族。たむけられた花。ミルクの残った哺乳瓶。銃の暴力はいまだ絶えません。人の命を一瞬にして奪い、遺された人の心を深く傷…
なぜ彼女たちは髪を切るのか
編集部ブログイランで22歳のクルド人女性Mahsa Aminiさんがヘジャブのつけ方をめぐり逮捕された後、急死するという事件が起きました。へジャブとは髪の毛を隠すスカーフのことです。イランでは1979年の革命以降、女性には国籍や宗教…