博物館に行ったあとで食べ物がのどを通らない。そんな経験をしたことがあるだろうか。 去年の夏、ベトナムとカンボジアに行っていた。その中でも特に記憶に残っているのが、ベトナム戦争博物館と、ツルースレン虐殺博物館である。 &n…
投稿者: 本西真帆
周りの人に毒をまいて死にたくない
編集部ブログ「面白そうなので、協力しましょう。でも、目立ちたくないので、匿名でお願いします」。7月末ごろ、日本人のMさんに取材依頼をした際に返ってきたのは意外な答えだった。インド・デリーで邦人向け不動産仲介を続けている方だ。なぜそこ…
故人と一緒に、57年ぶりの甲子園
編集部ブログ「みんな盛り上がる準備はできてるか」「さあ行くぞ横手」「野球は何が起こるか分からない」 8回裏、秋田県代表横手高校の攻撃を迎えた。強豪の敦賀気比高校から1点も取れず、10対0。しかし、声援の大きさは1回から…
五感で感じるーアジア4か国のローカルマーケット
編集部ブログ7月2日から13日まで、筆者はタイを旅行していました。海外へ行くと、私が真っ先に向かうのは有名な観光地ではなく、ローカルマーケットです。そこには、それぞれの土地で暮らす人々の日常が詰まっています。並ぶ食材や服、漂う匂い、…
牛糞が車を走らせるーサステナブルなビジネスの挑戦
編集部ブログ「牛糞で車が走る。」 そう聞いて驚く人は多いのではないでしょうか。実はこの仕組みは環境問題だけでなく、農家の収入増や女性の地位向上にもつながる、サステナブルなビジネスとしてインドで注目されています。その取り…
「カメラを向けるということ」ー記者の向き合い方を考える
編集部ブログ夜10時半 大阪梅田駅。家路に急ぐ人が行き交うなか、旅行会社の前に数人の警察官の姿があった。何が起きたのだろうと見ると、40、50代の仕事帰りだと思われる男性が倒れていた。横向けに倒れ、動かない。そのそばで、妻だと思われ…
「1930年までしか知らないAI」に話を聞いてみた
編集部ブログ「タイムマシンに乗って、過去から来た人と話してみたい」と思った経験はありませんか。ここでは、talkieという、1930年以前の資料のみで学習したAIに取材します。これは、2600億トークン、130億パラメータ、つまり本…
なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る
編集部ブログこの記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…
なかなか見えない「子どもと貧困」の問題
編集部ブログ「子どもと貧困の問題をなくしていくには、社会の構造を変えることが重要なのではないか」 大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を運営している渡剛さん(37)にお話を伺いました。生徒の8割から9割がひとり親家庭の子…
喫茶店が作る新たな「つながり」ー85歳のママに迫る
編集部ブログ「儲けのためならこの店やってないわ」 大阪府箕面市にある喫茶店「マリン」。85歳のママと夫が朝5時から切り盛りしている。物価高の時代にも関わらず、値段はほとんど上がっていない。「近隣の活性化のためにやってい…








