数週間の間に、尊い命が奪われた悲しい記事をたくさん読みました。車が走る凶器となりうることを、あらためて思い知らされます。高齢者による運転事故が相次いで発生している背景には、高齢者ドライバーの急増があるようです。今朝の読…
社会
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ハロウィーンのごみ問題
編集部ブログ今年の10月31日。年に一度のイベント、ハロウィーンで日本中が盛り上がりました。渋谷、新宿といった都内の繁華街はコスプレの人々で溢れ、熱狂する様子がテレビや新聞で報じられました。私が注目したいのはイベントの後のごみ問題…
こうなることが予測できなかったのか
編集部ブログ芸術の秋。温かい空間づくりをしようと白熱球が照らした先は、悲劇のジャングルジムになってしまいました。 6日、明治神宮外苑で開催されていた東京デザインウィークで、日本工業大学の有志学生らによって作られた木製のジャングルジム…
あなたは死刑を受け止められますか
編集部ブログこの夏、「死刑基準」というドラマを見ました。死刑制度反対派の弁護士が家族を殺されて、死刑制度推進派に覆る様子が描かれています。作品を見ながら、死刑制度についての思いが二転三転してしまいます。被害者遺族を思うのか、それとも…
今こそ、思い知る給食のおいしさ
編集部ブログ今日、私は昼食を食べていません。大学生になってからそんな日が多くなりました。朝食と昼食が一緒になったり、抜いてしまったりしてしまいます。食べたとしてもコンビニのおにぎりや菓子パンなど、とても健康的な食事とは言えません。そ…
未婚化と少子化の波、どう止める?
編集部ブログ突然ですが、皆さんは結婚していますか。また、「結婚」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。「幸せそう」「お金がかかりそう」など、さまざまだと思います。筆者はいま23歳。お金はかかるかもしれ…
「死んだ町」の復活
編集部ブログ津波・地震による爪痕が今もなお残り、原発事故により目に見えない放射線と向き合っている福島県浪江町。そこはまだ全町民が住むことを許されていません。かつては漁業やサービス業でにぎわっていた町は、今復活のために動き出してい…
中退防止よりも中退者支援を
編集部ブログ本日31日は10月のビッグイベント、ハロウィンの日ですね。筆者の大学でも、仮装した学生が何人も現れ、話題になっています。 しかし、筆者がアルバイトしている塾には、浮かれた空気は一切ありません。一週間後の11月5日…
もう一度考える「裁判員裁判」
編集部ブログ普段の生活の中では忘れていますが、20歳になると一部の専門家を除き、誰でも選ばれる可能性がある制度をご存知ですか。それは「裁判員制度」です。今ではだいぶん認知されましたが、いざ選ばれるとなるとその負担はとても大きいもの…
大川小判決 これで終わりじゃない
編集部ブログ今年3月に震災遺構となった宮城県の石巻市立大川小学校。ここは東日本大震災の津波で児童74人と職員10人が死亡・行方不明となった大惨事が起きた場所です。本当は救えた命なのではないか、児童の遺族は問い続けています。 26…