小説は直接的には社会の役に立ちませんが、小説という働きを抜きにしては社会は健やかに前に進まない。社会にも心はある。 「小説」というフレーズでピンとくる方もいるかもしれません。4月1日に開かれた早稲田大学の入…
教育
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東大合格者 女子の割合増やすには
編集部ブログ桜満開、春到来。緊急事態宣言下の入試を乗り越えて、全国各地の学校は新年度を迎えています。筆者が通う大学でも、リモート授業で閑散としていた昨年と変わり、キャンパスに活気が戻ってきました。新入生が健康診断や履修説明会のために…
SNS新歓、焦りにご用心
編集部ブログ4月に入り、各大学で入学式が執り行われています。筆者が通う中央大学多摩キャンパスでは今日がその日。先月末には、昨年度の入学生に向けた1年遅れの入学式も開催され、多くの学生が新たなスタートをきりました。 筆者にとっても学生…
「大学進学は就職のための手段」?
編集部ブログ27日付の日経新聞夕刊の一面に「育て!SDGsネーティブ」と題した記事が載っていました。滋賀県守山市にある立命館守山高校の「社会問題の解決に取り組む授業」や、そこで学んだ教育格差問題をさらに深く学ぼうと進路を決めた生徒が…
コロナ禍でのリアルな大学卒業式
編集部ブログ3月も終盤に差し掛かり、出会いと別れの季節を迎えました。別れの一大イベントといえば「卒業式」。昨年は中止や縮小を打ち出す学校が多く、当時の卒業生は心残りがあったのではないでしょうか。そして今年、コロナ禍という異例の状況下…
ホームレス襲撃死 もう一歩近づけて考える
編集部ブログ「石を投げると、被害者が鉄パイプを持って追いかけてきたので、心霊スポットを訪れるより、スリルや恐怖感を味わうことができた。」 岐阜市で昨年3月、ホームレスの男性を襲撃したとされる被告は、裁判員裁判で語りました。起訴状によ…
【異議あり】新学期の授業方針 全面オンライン?
編集部ブログ気温は徐々に上がり、桜の蕾は膨らみ始め、春が近づいています。3月上旬といえば、国公立大学の前期試験の合格発表。筆者の通う大阪大は、昨日がその日でした。どんな人が門をくぐってきてくれるのか見当つきませんが、コロナ禍の苦労を…
大学の男女平等は道半ば 中央大学の女性役員は何人?
編集部ブログ3月8日は国連が制定した「国際女性デー」です。新聞を読んでいると、今月に入って女性に関する話題が増えたように感じます。中でも筆者が気になったニュースは、日経の「東大の新執行部、女性過半数に 多様な視点取り入…
「ブラック校則」はいらない
編集部ブログ学校から、地毛証明書の提出を求められた。 そう話す彼女の髪は、綺麗な明るい茶色です。高校では、髪の毛を染めることが禁止されていたため、地毛証明書が必要だったといいます。大学1年の春。校則の厳しさをはじめて実感しました。 …
文系が冷遇される時代 迷ったら理系が正しい?
編集部ブログ卒業まで残り約1か月。2月は大学入試の時期でもあり、受験生だったころや入学当初の思い出がふつふつと湧いてきます。一番悩んだことは文理選択でした。母校は高校1年の3学期に選択し、進級と同時に分かれる仕組みでした。家族の助言…