6月22日に最終回が放送された民放ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県小浜市の高校生たちが、地元名産のサバ缶を宇宙食として送り出すまでの挑戦を描いた物語でした。若狭のサバは古くから街道を通じて京都へ運ばれ、人々の食生活…
くらし
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「もしも」に備えて防災意識を高める
編集部ブログ今週末、関西には二つの台風が接近し、強い風や雨が続いています。公共交通機関も1時間の遅れや運休が発生するなど日常生活への影響は避けられません。筆者も昨日、アルバイトに向かうため午前10時頃に駅に着くと、電光掲示板は先発列…
ゴミ捨て場を「採取」するーゴミ捨て場カードで鍛えるまちの観察眼
編集部ブログついさっきまでまな板の上にあった野菜の切れ端や、机の上の空箱。それらをゴミ箱に捨てたその瞬間、人々の関心から消え去ります。さっきまで手元にあったはずなのに、一瞬で汚いものへと成り下がってしまう。私たちの毎日の生活の中で、…
「再審制度の見直し」 被害者を救えるか
編集部ブログ世界人権研究センターにて (2026年6月19日筆者撮影) 5月26日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案が衆院本会議で審議入りしました。すでに衆院本会議で可決され、審議の場は参院へと移っています。 今回の法改正の…
なぜ梅酒作りに溶けにくい氷砂糖を使うのか
編集部ブログ今回は梅仕事について考えます。小学生の頃、梅のもぎ取りに出かけ、ジュース作りをしていました。昨今、居酒屋に行くと毎回のように注文するほどの梅酒好きであるため、最近では頻繁に自家製に挑戦しています。 春には花、初夏には果実…
高齢者運転の姿
編集部ブログ高齢者の運転による事故は後を絶たず、今では運転免許証の延長には高齢者教習が義務付けられています。また、免許返納のニュースもしばしば取り上げられています。高齢化が進むなかで、自動車社会はどう変わっていくのでしょうか。 &n…
部活動がなくなる? 「地域展開」ってなに
編集部ブログ教員の働き方改革に伴い、公立中学校の部活動を校外に移す動きが全国的にみられます。スポーツ庁は、主に休日の部活動での「地域展開」を推進してきました。また、今年度から平日の部活動に関しても進めようとしています。筆者の地元、京…
「こどもまんなか」の社会へ こども性暴力防止法で(後半)
編集部ブログ筆者は、セミナー「児童館におけるこども性暴力防止法の理解」に「あらたにす」ライターとして参加しました。さらに民生委員や保健士として多方面でこどもの居場所、教育現場に関わるAさん(東京都在住、60歳)からもお話を伺いました…
「こどもまんなか」の社会へ こども家庭庁と児童館で守る、こどもの「居場所」(前半)
編集部ブログこども家庭庁は、2023年4月に内閣府の外局として発足した省庁です。「こどもまんなか」を掲げ、少子化対策だけでなく、いまを生きるこどもや若者への支援に力を入れています。 5月22日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンス…
なぜ水没しないのか 水面からわずか数十センチの「京都・伊根の舟屋」
編集部ブログ230軒が立ち並ぶ、京都・伊根の舟屋。京都府北部に位置し、冬の寒ぶりで有名な漁師町です。映画やドラマのロケ地として、『男はつらいよ あじさいの恋』(1982)、『釣りバカ日誌5』(1992)、NHKの連続テレビ小説『ええ…





