今回は梅仕事について考えます。小学生の頃、梅のもぎ取りに出かけ、ジュース作りをしていました。昨今、居酒屋に行くと毎回のように注文するほどの梅酒好きであるため、最近では頻繁に自家製に挑戦しています。 春には花、初夏には果実…
くらし
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高齢者運転の姿
編集部ブログ高齢者の運転による事故は後を絶たず、今では運転免許証の延長には高齢者教習が義務付けられています。また、免許返納のニュースもしばしば取り上げられています。高齢化が進むなかで、自動車社会はどう変わっていくのでしょうか。 &n…
部活動がなくなる? 「地域展開」ってなに
編集部ブログ教員の働き方改革に伴い、公立中学校の部活動を校外に移す動きが全国的にみられます。スポーツ庁は、主に休日の部活動での「地域展開」を推進してきました。また、今年度から平日の部活動に関しても進めようとしています。筆者の地元、京…
「こどもまんなか」の社会へ こども性暴力防止法で(後半)
編集部ブログ筆者は、セミナー「児童館におけるこども性暴力防止法の理解」に「あらたにす」ライターとして参加しました。さらに民生委員や保健士として多方面でこどもの居場所、教育現場に関わるAさん(東京都在住、60歳)からもお話を伺いました…
「こどもまんなか」の社会へ こども家庭庁と児童館で守る、こどもの「居場所」(前半)
編集部ブログこども家庭庁は、2023年4月に内閣府の外局として発足した省庁です。「こどもまんなか」を掲げ、少子化対策だけでなく、いまを生きるこどもや若者への支援に力を入れています。 5月22日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンス…
なぜ水没しないのか 水面からわずか数十センチの「京都・伊根の舟屋」
編集部ブログ230軒が立ち並ぶ、京都・伊根の舟屋。京都府北部に位置し、冬の寒ぶりで有名な漁師町です。映画やドラマのロケ地として、『男はつらいよ あじさいの恋』(1982)、『釣りバカ日誌5』(1992)、NHKの連続テレビ小説『ええ…
聴導犬「いて当たり前」の存在に
編集部ブログ聴覚に障害がある人をサポートする聴導犬。その数は全国でわずか52頭。必要とする人に届いていない現状があり、認知度の低さも課題だ。今回、そんな聴導犬と生活する津田塾大学准教授の中條美和さんに話を伺った。 先天性の聴覚障害を…
大阪万博はペイできたか
編集部ブログ「3.6兆円の経済効果」とも言われた大阪・関西万博。その一方で「建設費の増加」や「本当に元は取れるのか」といった声も多く上がっていました。果たして、大阪万博は「成功」だったのでしょうか。黒字だったのか、それとも赤字だった…
その石は誰が積んだのか?ー祈りの連鎖
編集部ブログ嵐山の観光地の喧騒から少し離れた場所を歩いていると、見慣れない光景が目に留まりました。「亀峰山 平成院(きほうざん へいじょういん)」でのことです。平成14年に建立された真言宗大覚寺派の比較的新しい寺院で、観光名所のお寺…
なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る
編集部ブログこの記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…





