6月22日に最終回が放送された民放ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県小浜市の高校生たちが、地元名産のサバ缶を宇宙食として送り出すまでの挑戦を描いた物語でした。若狭のサバは古くから街道を通じて京都へ運ばれ、人々の食生活…
投稿者: 寒竹賢幸
「再審制度の見直し」 被害者を救えるか
編集部ブログ世界人権研究センターにて (2026年6月19日筆者撮影) 5月26日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案が衆院本会議で審議入りしました。すでに衆院本会議で可決され、審議の場は参院へと移っています。 今回の法改正の…
部活動がなくなる? 「地域展開」ってなに
編集部ブログ教員の働き方改革に伴い、公立中学校の部活動を校外に移す動きが全国的にみられます。スポーツ庁は、主に休日の部活動での「地域展開」を推進してきました。また、今年度から平日の部活動に関しても進めようとしています。筆者の地元、京…
壊れた心 帰らない故郷を想う
編集部ブログ「平和になっても帰ろうとは思わない。人の心が壊れてしまったから」 2024年5月に技能実習生として来日したミャンマー出身の25歳の男性は、そう語りました。 21年2月1日、ミャンマー国軍はクーデターを起こし、1年間の非常…
支援の先に―余暇で繋がる福祉と地域
編集部ブログ京都市の「社会福祉法人みやこ」を取材した(制度と現場変わりゆく就労支援)後、大学の講義でNIMBY(Not in My Back Yard)という言葉を知りました。社会にとって必要だと認めながらも、「自分の近くには来てほ…
制度と現場 変わりゆく就労支援
編集部ブログ就労支援給付金915万円詐取疑い 障害者ら働くB型事業所の新規開設を停止へ、不適切運営増で 最近、新聞を読んでいると就労継続支援B型事業所に関する記事が目に入ります。そこで「社会福祉法人みやこ」の代表である羽根田晴美さん…


