ポピュリズム(populism)、何かと話題にされるこのワード。この数年で反原発運動やシールズ(SEALDs)の学生運動、英国のEU離脱問題、米大統領選挙、オランダ総選挙といったポピュリズムが関連した重大な出来事が続い…
国際
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シリアと北朝鮮、遠く離れた国の密接な問題
編集部ブログ昨日は新学期最初の講義でした。経済学の歴史に関する授業で、教授が「19世紀はイギリスの時代。20世紀はアメリカの時代。では21世紀は?実は今のところリーダーがいないのだ」と話していました。その授業中に、アメリカがシリア…
アメリカの次の一手は?
編集部ブログジェット機が低空で接近する音が聞こえ、何秒後かに爆発音が鈍く響き渡る。人々の恐怖と焦りが入り混じった声が、まだ何も映し出されていない映像を支配する。第89回アカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞した「ホワイト・ヘルメッ…
押し切るアメリカ、押さない各国
編集部ブログ「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」・・・ギャグにしては真相を突いた言い回しです。悪いことや間違っていることでも、一人ではなく集団で行えば、抵抗なくできてしまうことを表しています。ならば、今の世界は「青信号、みんながい…
味方を減らして敵を増やす
編集部ブログまたしても、自らの首を絞めるような行動に出ました。1つの事件をきっかけに、友好国との関係は急速に悪化しています。今日は北朝鮮の動向についての記事を扱います。 緊密だった関係が、1つの事件で台無しになりました。金正男氏…
安倍首相のポリシー「Never up, Never in」
編集部ブログゴルフの世界には「Never up, never in」という格言があるそうです。筆者はゴルフに疎いため、はじめて聞いた言葉です。意味は「届かなければ、決して入らない」。ボールがカップを通り過ぎてしまうのではと恐れて、…
日本も、できることから始めよう。
編集部ブログ米トランプ大統領が出した、難民らの入国を制限する異例の大統領令。これに対して、米コーヒーチェーン大手のスターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は今後5年間で難民1万人を世界中の店…
分断と暴走のその先は
編集部ブログトランプ氏の暴走はどこまで続くのでしょうか。テロ対策の名目で出された新たな大統領令により、混乱や反発が世界で広がっています。今回の措置として、国民の多くがイスラム教徒を占める中東・アフリカ7か国の国民の、90日間の入国…
トランプ大統領、実業家としての力を発揮できないのか
編集部ブログ筆者がドナルド・トランプ氏を知ったのは、ここ最近のことです。昨年11月の大統領選挙に向けてヒラリー・クリントン氏と争っている頃でしょうか。トランプ氏が実業家で「不動産王」と呼ばれていたことぐらいは知っていましたが、具体的…
トランプ大統領誕生、世界はどうなる
編集部ブログこの日から、「米国第一」だけになるのです。米国第一です。 ついに、アメリカ第45代トランプ大統領の誕生です。日本時間21日未明、異例づくしの就任演説の中継をテレビの前で見つめました。親指を立て自信たっぷりの笑みを浮かべ…