水俣病70年(中) 進行する病状と届かない救済、それでも患者として生きていく

編集部ブログ

5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎えた。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。存命の患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、これまでの年月をどのように生き…

水俣病70年(上) 不知火海で起きた悲劇、繰り返された不条理の原点

編集部ブログ

5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎える。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。生存している患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、70年間の年月をどのよう…

ごみ収集作業員の一日

編集部ブログ

この記事は、4月28日に筆者が実際に経験したごみ収集のアルバイトをもとにしています。   朝6時、目覚ましの音で目が覚めます。簡単に朝食を済ませ、支度をします。最近はまた暑くなってきたため、作業中に倒れないため…