前回(沖縄返還の特集番組から考える)→allatanys.jp/blogs/30021/ 前回は、沖縄の歴史をVRで体験するNHKの過去の番組から、体験で生じる興味の重要性や、私自身がその番組で感じたことお伝えしました。…
社会
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オバマ元大統領の広島訪問から10年 核廃絶の現状は
編集部ブログ2016年5月27日、当時のバラク・オバマ米大統領が、現職として初めて被爆地広島を訪れました。原爆死没者慰霊碑の前で述べた17分間のスピーチは、「核兵器なき世界」への道義的責任を訴え、世界に強い印象を残しました。あれから…
知覧から飛び立った若者たち
編集部ブログ筆者はゴールデンウィークに、鹿児島県にある知覧特攻平和会館を訪れました。 知覧特攻平和会館 (2026年5月5日筆者撮影) 知覧(現在の鹿児島県南九州市)には、第二次世界大戦末期に陸軍特別攻撃隊の主要な出撃…
聴導犬「いて当たり前」の存在に
編集部ブログ聴覚に障害がある人をサポートする聴導犬。その数は全国でわずか52頭。必要とする人に届いていない現状があり、認知度の低さも課題だ。今回、そんな聴導犬と生活する津田塾大学准教授の中條美和さんに話を伺った。 先天性の聴覚障害を…
水俣病70年(下) 終わらない水俣病「真の解決」へ
編集部ブログ5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎えた。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。生存している患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、水俣病とどのように向き合…
『ジャーナリストは推せる?』――「推し活」時代のメディア
編集部ブログ前回の記事では、朝日新聞阪神支局襲撃事件について考えました。朝日新聞労働組合は、事件の翌年である1988年から毎年「言論の自由を考える5・3集会」を開催しており、39回目を迎えました。今回のテーマは「ジャーナリストは推せ…
【後編】迫られる多文化共生ーヒントはどこに?
編集部ブログ2026年3月チャンギ空港にて,筆者撮影 前編、中編は以下のURLからご覧下さい。 前編:allatanys.jp/blogs/29860/ 中編:allatanys.jp/blogs/29953/ &nb…
大阪万博はペイできたか
編集部ブログ「3.6兆円の経済効果」とも言われた大阪・関西万博。その一方で「建設費の増加」や「本当に元は取れるのか」といった声も多く上がっていました。果たして、大阪万博は「成功」だったのでしょうか。黒字だったのか、それとも赤字だった…
その石は誰が積んだのか?ー祈りの連鎖
編集部ブログ嵐山の観光地の喧騒から少し離れた場所を歩いていると、見慣れない光景が目に留まりました。「亀峰山 平成院(きほうざん へいじょういん)」でのことです。平成14年に建立された真言宗大覚寺派の比較的新しい寺院で、観光名所のお寺…
なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る
編集部ブログこの記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…







