1月29日、京都市九条にある在日コリアン2世の家を訪れ、傾聴ボランティアを務めました。南岩本公園という新設の公園から小さな橋を渡ると、すぐに古い家が見えてきます。長年この場所で暮らしてきた金讃夏さん(86)は、1939年…
社会
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西陣空襲―実は京都にも空襲があったー
編集部ブログ歴史的な建造物や文化財が残る京都。「京都は空襲を免れた街である」「文化財を守るため、米軍は京都を爆撃しなかった」といった話を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。こうした言説は戦後長く流布し、「京都に空襲はなか…
知っていますか? 広がる動物福祉
編集部ブログ上野動物園のパンダが中国に返還されることになりました。27日に日本を出発し、今後は中国の施設で暮らすといいます。これにより、1972年にカンカンとランランが来日してから初めて国内からパンダがいなくなります。「パンダ外交」…
会場に着くまでがすでに試練 北の大地の受験事情
編集部ブログ今年も受験シーズンがやってきました。今月17、18日には全国で大学入学共通テストが行われ、下旬からは私立大学の一般選抜の実施が本格化します。 筆者が通うキャンパスでも、構内に試験会場の案内が設置されるなど、受験期特有の緊…
「男女平等」は実現されているのか
編集部ブログ先週末には大学共通テストが実施され、本格的な受験戦争が始まりました。3年前は解けていたであろう問題に今や手も足も出なくなってしまった現実にがっかりしながら、高校までと大学での学びの違いについて実感しました。受験のためだっ…
映画『フランケンシュタイン』に見る 社会の脆さと発展の影
編集部ブログ※この記事は映画『フランケンシュタイン』の内容を含みます。 1月11日(現地時間)に第83回ゴールデングローブ賞の受賞式が行われました。ノミネート作品の中には、筆者がつい最近鑑賞し、印象に残っていたジェイコブ・エロル…
韓国民主化の原点 光州に刻まれた記憶
編集部ブログ1980年5月18日、韓国の首都ソウルから300キロ程離れた南西部に位置する光州で韓国の民主化を求める人々が弾圧された5・18民主化運動(光州事件)が起こりました。この事件は韓国の全羅南道(チョルナムド)の道庁所在地であ…
政治的に利用される韓国の垂れ幕 どこまで許されるべきか
編集部ブログこの大みそか、年末年始を過ごすため韓国に帰省していました。元日の夜、実家近くの道を歩いていると、政治的な内容が書かれた垂れ幕が2枚並んで掲げられているのを目にしました。年始の静かな住宅街の中で、強い言葉を伴う政治的主張が…
「かわいい」はアウト? ルッキズムの視点で容姿への言及について考える
編集部ブログ筆者が所属する学部では12月末に卒業論文の締め切りがありました。例年よりも早い期限だったため多少焦る気持ちもあったのですが、大学4年間の学びの集大成ともいえるものであるため、時間をかけて準備してきました。 今回は筆者が卒…
人々が初日の出を見る意味とは? いつもとは違う特別な日の出
編集部ブログ筆者は元旦に初日の出を見に行きました。そもそもなぜ人々は日の出を見に行くようになったのでしょうか。その歴史を調べてみました。 1月1日(元旦)の初日の出を見る習慣は日本古来のものといわれています。その起源は毎年元旦の早朝…





