世界人権研究センターにて (2026年6月19日筆者撮影) 5月26日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案が衆院本会議で審議入りしました。すでに衆院本会議で可決され、審議の場は参院へと移っています。 今回の法改正の…
社会
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沖縄慰霊の日 「若者は事実から目を背けないで」ガマフヤー具志堅隆松さん
編集部ブログ6月23日の「慰霊の日」を前に、沖縄県庁前でハンガーストライキを続ける人の姿があった。遺骨収集ボランティア団体「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さん(72)だ。 具志堅さんは、40年以上にわたり、沖縄戦犠牲者の遺骨収集を続け…
「カメラを向けるということ」ー記者の向き合い方を考える
編集部ブログ夜10時半 大阪梅田駅。家路に急ぐ人が行き交うなか、旅行会社の前に数人の警察官の姿があった。何が起きたのだろうと見ると、40、50代の仕事帰りだと思われる男性が倒れていた。横向けに倒れ、動かない。そのそばで、妻だと思われ…
胎児も人と認めて―遺族の苦しみに寄り添うには
編集部ブログ「胎児は人ではない」。こんな言葉を聞いたら、多くの人はおかしな話だと思うのではないでしょうか。たとえお腹のなかにいるとしても、家族にとってかけがえのない大切な命です。しかしながら、刑法上ではお腹のなかの赤ちゃんは人として…
着工から144年 完成迫るサグラダ・ファミリアを訪れ感じた魅力
編集部ブログスペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリアの「イエス・キリストの塔」の完成を祝う式典が6月10日に行われました。着工から144年になるこの教会は、建築家アントニ・ガウディ没後100年になるこの日に大きな節目を迎えたこ…
高齢者運転の姿
編集部ブログ高齢者の運転による事故は後を絶たず、今では運転免許証の延長には高齢者教習が義務付けられています。また、免許返納のニュースもしばしば取り上げられています。高齢化が進むなかで、自動車社会はどう変わっていくのでしょうか。 &n…
少年法は本当に「甘い」のか 子どもの権利条約から考える少年法の目的
編集部ブログ子どもが罪を犯した場合、スウェーデンでは早ければ13歳から刑務所に入ることになるかもしれません。刑事責任年齢を15歳から13歳へと引き下げる改正案が、今月中に採決される予定です。背景には、子どもが関わる銃撃事件や爆破事件…
加速する少子化ー希望を持てる社会を目指して
編集部ブログ6月3日、厚生労働省から2025年の人口動態統計(概数)が発表された。出生数は過去最小の67万1236人で、1人の女性が生涯で生む子供の数の平均値を示す「合計特殊出生率」も1.14と、過去最低を更新した。少子化は国の想定…
聴導犬が社会へ出るために——育成の現場から
編集部ブログ全国で活躍する盲導犬が768頭であるのに対し、聴導犬はわずか52頭。その差はなぜ生まれるのか。日本聴導犬推進協会(埼玉県ふじみ野市)の水越みゆき事務局長に話を伺った。 三重の壁 聴導犬の頭数が増えない背景には、大きく3つ…
クローズドリーグとサラリーキャップ -MLB労使交渉が問う、スポーツビジネスの根幹-
編集部ブログ大リーグ(MLB)の選手会と球団オーナー側が、次期労使協定(CBA)の締結に向けた交渉を開始した。最大の焦点は、サラリーキャップ(選手年俸の上限規制)の導入の是非と収益配分制度の見直しだ。この交渉が持つ意味を理解するには…






