今月11日、東日本大震災発生から15年の節目を迎えます。震災発生時の記憶がない児童や学生が増えるなか、震災によって浮き彫りとなった問題をどう乗り越え、尊い犠牲への思いをどのように継承していくのかが、課題となっています。 …
社会
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老いるインフラ 私たちの生活守れるか
編集部ブログ近年、全国各地で道路や水道管といったインフラの老朽化に起因する事故が相次いでいます。 25年1月には埼玉県八潮市で大規模な道路陥没が発生し、転落したトラックの運転手が亡くなるという痛ましい事故が起きました。連日のように事…
海外でニュースを得る苦難 アクセスできないことも
編集部ブログ大学が春休みに入って1ヶ月が経ちました。インスタグラムを見ると、海外へ旅立ち、現地で撮影した写真や動画を投稿する学生が増えています。筆者が海外を旅行したとき、日本のニュースに触れるのが難しくなった体験があります。今回は、…
「実名か、匿名か」を考える
編集部ブログ加速する「実名原則」への拒絶反応 戦後、日本のメディアが重大事件のたびに掲げてきた「実名報道原則」。かつては事件の解明や、亡くなった方の「生きた証」を社会の記憶に刻むという意義から、当然と受け止められてきました。しかし、…
報道写真展を見にニュースパークへ行きました
編集部ブログ先日、筆者は横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)で開かれている「2025年報道写真展」に足を運びました。ここでは昨年、多くの関心を集めたニュース写真、約300点が展示されています。印象に残った作品を紹介します。 写真…
共生阻む社会課題 すべての猫が幸せに暮らすには
編集部ブログ2月22日は「猫の日」でした。前回の記事では、猫に関連する経済活動「ネコノミクス」について紹介しました。今回は、日本で暮らす猫たちが直面する問題と、その解決に向けた取り組みを見ていきます。 (前編:拡大続ける「ネコノミク…
韓国ではなぜ地方紙が弱いのか
編集部ブログ日本では地方紙の存在感が非常に大きいです。たとえば京都では京都新聞の購読率が高く、地域密着の記事を好む読者も多く見られます。一方、韓国では地方紙の影響力は小さく、全国紙中心の構造が続いています。なぜ韓国では地方紙が普及し…
「思いやりの気持ち」と「周りを見る力」
編集部ブログ先週末は、4月並みの暖かさを観測した地域もあり春本番が近づいてきているようです。筆者は、お金をためなければという思いからアルバイトに勤しむと同時に、大学2回生の春休みを満喫しなければという思いから旅行だ!ライブだ!という…
ヨーロッパで発見 日本と比べてみました
編集部ブログ2月上旬、卒業旅行でロンドンとパリを訪れました。いくつか日本との違いを見つけたので、シェアしたいと思います。 まず感じたのは、キャッシュレス決済が浸透していることです。ロンドンではクレジットカードのタッチ決済でバスや地下…
北の大地に初上陸 観光地で設定される二重価格とは
編集部ブログ2月上旬に人生で初めて北海道を訪れました。大学入学からの4年間、北海道出身の友人から話を聞いていたので念願叶っての旅行でした。 何より楽しみにしていたのが食です。「ご飯がどれも美味しい」と北海道を訪れたことがある人は口を…






