「子どもと貧困の問題をなくしていくには、社会の構造を変えることが重要なのではないか」 大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を運営している渡剛さん(37)にお話を伺いました。生徒の8割から9割がひとり親家庭の子…
教育
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運動部活動の今後
編集部ブログ運動部活動の今後 中学や高校の運動部活動は試行錯誤を重ね、何度もその目的や理念が変化した歴史がある。 19世紀後半に日本に浸透し始めた学校現場での運動部活動だが、20世紀初頭には本来の「楽しむ」という目的が薄くなり「勝利…
“現代っ子”とどう向き合っていくのか
編集部ブログ4月も半ばとなり、新年度にも慣れてきたころではないでしょう。新たな出会いがあり、楽しみもある一方で、年度はじめや長い休みが明けるころに自殺者数が増加することが示すように、新たな環境で自身の居場所を見つけることは簡単ではあ…
東日本大震災発災15年 問われる教育現場の判断
編集部ブログ15年前のあの日、ある1人の少女がその短い生涯を終えた。翌月から水色のピカピカのランドセルを背負い、小学校に通うはずだった。 少女の名は、佐藤愛梨さん。宮城県石巻市の日和幼稚園に通っていた愛梨さんは、乗るべきではない送迎…
18歳選挙権導入から10年 主権者教育の現在とは
編集部ブログ2016年に選挙権年齢が18歳に引き下げられてから、今年で10年になります。先日の衆院選で、10代の投票率は43.11%でした。全体の投票率56.26%より13ポイント低くなっています。今回の選挙は大雪だけでなく、受験シ…
図書館の偉大さ 卒論で実感
編集部ブログ先日、卒業論文を提出しました。執筆に欠かせなかった存在が図書館です。大学の図書館で文献を借りたり、机に何冊も積んで読み比べたりしたのも良い思い出となりました。研究を進める中で、読みたい参考文献が大学の図書館にもネット上に…
卒業論文でAIの使用はどこまで認められる? 身につけたいリテラシー
編集部ブログ多くの大学では、12月下旬から2月中旬が卒業論文の締め切りです。今まさに執筆に追われている学生も少なくないでしょう。大学4年の筆者も、提出に向け自身の論文原稿とにらめっこする日々を送っていました。 所属する…
裁判所に行ってみて
編集部ブログ12月26日、裁判を傍聴するため、京都地方裁判所を訪れました。裁判所に入ると、最初に所持品検査があります。刃物などの危険物がないかを確認するため、ポケットの中身やカバンを提出しました。検査が終わると、裁判所の中は自由に歩…
女子枠入試をめぐる動向と地域別進学率の状況
編集部ブログ現在、大学で「臨床社会学」という講義を受けています。児童虐待やマイノリティなどの社会問題について、現場の視点から解決策を考える授業です。12月2日には、ポジティブ・アクションについて学びました。 厚生労働省…
シティズンシップ教育とは? 「市民」であるために必要なこと
編集部ブログ現在、大学で「比較市民教育論」という講義を受けています。日本の明治から現在までの市民教育と、海外の市民教育を学ぶ授業です。市民教育はシティズンシップ教育とも呼ばれます。それは何なのか、知っていますか。 総務省の「常時啓発…



