2024年、京都市には年間5600万人の観光客が訪れています。そのおよそ1割に相当する500万人が参拝に訪れるという清水寺。大きな道路から清水寺までをつなぐ清水坂の門前町も年間を通して大盛況です。国内外問わず観光客が押し…
文化
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文化財の修繕、災害対策は厳しさを増す 清水寺執事・森清顕氏に聞く【前編】
編集部ブログ2025年の漢字は「熊」でした。筆者が通う大学から5kmほど離れた京都・嵐山でも、熊の目撃情報が相次いでいます。年の瀬になると墨痕鮮やかに今年の漢字が書きあげられる舞台としても有名なのが清水寺です。清水寺執事の森清顕氏に…
映画『フランケンシュタイン』に見る 社会の脆さと発展の影
編集部ブログ※この記事は映画『フランケンシュタイン』の内容を含みます。 1月11日(現地時間)に第83回ゴールデングローブ賞の受賞式が行われました。ノミネート作品の中には、筆者がつい最近鑑賞し、印象に残っていたジェイコブ・エロル…
人々が初日の出を見る意味とは? いつもとは違う特別な日の出
編集部ブログ筆者は元旦に初日の出を見に行きました。そもそもなぜ人々は日の出を見に行くようになったのでしょうか。その歴史を調べてみました。 1月1日(元旦)の初日の出を見る習慣は日本古来のものといわれています。その起源は毎年元旦の早朝…
年末年始を振り返る おせちに危機が
編集部ブログ明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始といえば、除夜の鐘、初日の出や初詣、箱根駅伝など、日本独自の文化や風習、さらにはイベントが多数あります。その中から、今回はおせちに焦点を当て…
年賀状をやめた私が、年賀状を考える
編集部ブログ筆者が子どもの頃、最も身近に干支を感じていたのは、年賀状に描かれたイラストでした。幼稚園や小学校の友人、親戚に向けて、一枚一枚手書きでメッセージを書く作業は、正直なところ少し億劫でもありました。しかし今は違います。日付が…
2025年を締めくくる除夜の鐘 あなたもついてみませんか
編集部ブログ今日は大晦日。みなさんは一年の締めくくりであるこの日をどのように過ごしているでしょうか。あたたかい部屋でテレビを眺めたり、家族と豪華な食卓を囲んだりと、その過ごし方はさまざまです。筆者の家庭では、紅白歌合戦を見ながら年越…
京都市内から少し足を延ばして…宇治の魅力
編集部ブログ京都市内のホテル料金が以前よりも安くなっているというニュースが連日話題になっています。観光客の動向が変化する中、今こそ京都を訪れる絶好の機会ではないでしょうか。今回は、京都市内から少し足を延ばして訪れたい宇治市の魅力につ…
なぜ、地下に湯船が?? 世界有数の別府温泉
編集部ブログ筆者は大学の国際人材養成プログラムの一環で、大分県を訪れました。冬といえば温泉。日本三大温泉のひとつ別府を訪れたことから温泉文化について考えました。国の文化審議会は11月28日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化…
めったに見られない!?雪の金閣寺
編集部ブログ年明け1月1日から4日にかけて年末寒波が到来すると予想され、日本海側では大雪への警戒が呼びかけられています。京都市内でも、この時期は冷え込みが厳しく、寒さが続けば、金閣寺の美しい雪化粧を目にすることもできるかもしれません…








