修学旅行の定番、奈良。古都としての歴史や文化はもちろんのこと、ゆったりと流れる時間や自然の美しさが、訪れる人の心を静かに満たしてくれます。今回は、そんな中でも特に心に残った「東大寺二月堂」の魅力、そして実際に訪れて感じた…
文化
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【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログちょうど1年前の2025年4月13日、大阪・関西万博がスタートしました。筆者は4月12日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が開催する開幕1周年記念イベントに参加してきましたので、まずはその様子を報告しましょう。さ…
「当たり前」に立ち止まる―アンステレオタイプ展
編集部ブログ毎年3月8日の国際女性デーは、ジェンダー平等について改めて向き合う節目とされ、これに合わせて各地で関連する企画や取り組みが行われます。2026年もその一つとして、3月2日から31日まで国連大学(東京都渋谷区)で「アンステ…
樹齢二千年の大楠を見て、パワースポットについて考える
編集部ブログ3月28日、筆者は來宮神社を訪れました。熱海の中心部から少し歩いた場所にあり、境内に入ると周囲の喧騒がかき消され、落ち着いた空気に包まれるのが印象的でした。この神社は古くから地域の守り神として信仰され、旅人や地元の人々に…
日本を「観光大国」にするにはー中国・雲南省の旅行を通じて考える
編集部ブログ「お茶でも飲む?」言葉が全然通じない中、筆者はホテルのオーナーと翻訳アプリを使って1時間ほど会話を楽みました。中国・雲南省のホテルでのことです。3月11日から23日まで、ミャンマーなどと国境を接する南西部を訪れました。こ…
記録に残すということー『金沢蓄音機館』 能登半島地震の風化に今
編集部ブログ能登半島地震から月日がたち、同じ県内の金沢市でも震災の記憶の風化が指摘されています。復興はいまも途上にありますが、災害の記憶は日常の中で少しずつ薄れていきます。失われていくものを、どのように残すのか。その問いを考えさせら…
初めての歌舞伎鑑賞「曽根崎心中物語」 知らない世界を知る
編集部ブログ今月の3日から京都南座で「曽根崎心中物語」が上演されていました。近松門左衛門の原作を下書きに誕生した曽根崎心中を、時代に合わせて新たに監修した演目です。話題の映画「国宝」を見てから実際に歌舞伎を鑑賞してみたいと思い、筆者…
いまを生きる 出会いと言葉がくれた今
編集部ブログ※この記事は映画『いまを生きる』の内容を含みます。 新学期、新生活も近づき、期待と不安で胸が一杯になる季節。新しい出会いや環境に戸惑い、頭を悩ませることも。筆者も4年前の4月、大学に進学し、初めての1人暮らしに当初は寂し…
知られざる沖縄・伊江島の歴史と魅力とは? 逆境をチャンスに変えた現在
編集部ブログ12日、学内プログラムの一環で沖縄県・伊江島を訪れました。どのようなところであるのか、知らない人も多いのではないでしょうか。筆者もその一人で、那覇空港を離着陸する前後に機内から見える島という認識しかありませんでした。 直…
揺らぐ出版と書店のこれから 読書体験の行方はいかに
編集部ブログ筆者は、本を読むなら紙派です。ページをめくる手触り、装丁、紙の質感、刷られた文字や読み進めるうちに片側が厚くなっていく感覚など、好きな点を挙げればキリがありません。こういった体験は、電子書籍ではなかなか味わえないものです…








