港区・三田は、近代的な高層ビルやオフィスが立ち並び、足早に人々が行き交うコンクリートジャングルの街です。そんな中、突如として異彩を放つコンクリートの建築物が現れます。建築家・岡啓輔氏と多くの仲間が20年の歳月をかけて造り…
文化
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壊れては築く都市——江戸東京博物館で辿る再生の歴史
編集部ブログ4月25日、江戸東京博物館を訪れました。江戸から東京の歴史と文化を振り返り未来の年と生活を考える場として、徳川家康の江戸入府から現代にいたる約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型、体験型資料が展示されています。3…
【後編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログ本記事は、2026年4月13日に掲載した「【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは」の続きです。前編では、大阪・関西万博開幕1周年を記念して、12日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催された「EXPO20…
喫茶店が作る新たな「つながり」ー85歳のママに迫る
編集部ブログ「儲けのためならこの店やってないわ」 大阪府箕面市にある喫茶店「マリン」。85歳のママと夫が朝5時から切り盛りしている。物価高の時代にも関わらず、値段はほとんど上がっていない。「近隣の活性化のためにやってい…
なぜ芸術は海外で身近であるのか 日本で楽しめる作品も
編集部ブログ筆者は、オペラを鑑賞するためにチェコ・プラハを訪れました。現地で出会った方と共にオペラや美術館を楽しんだ実体験から、なぜ海外では日本より気軽に舞台芸術やアートを楽しめる環境が整っているのか、その理由を紐解いていきます。 …
俯瞰するということーミニチュアから戦争とメディアを考える
編集部ブログ国立西洋美術館で開催中の『テート美術館展ーYBA &BEYOND世界を変えた90s英国アート』に足を運びました。そこで目を引いたのは、ジェイク&ディノス・チャップマン兄弟によるミニチュアのジオラマ《戦争の惨禍》です。18…
奈良を訪れ見えたもの
編集部ブログ修学旅行の定番、奈良。古都としての歴史や文化はもちろんのこと、ゆったりと流れる時間や自然の美しさが、訪れる人の心を静かに満たしてくれます。今回は、そんな中でも特に心に残った「東大寺二月堂」の魅力、そして実際に訪れて感じた…
【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログちょうど1年前の2025年4月13日、大阪・関西万博がスタートしました。筆者は4月12日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が開催する開幕1周年記念イベントに参加してきましたので、まずはその様子を報告しましょう。さ…
「当たり前」に立ち止まる―アンステレオタイプ展
編集部ブログ毎年3月8日の国際女性デーは、ジェンダー平等について改めて向き合う節目とされ、これに合わせて各地で関連する企画や取り組みが行われます。2026年もその一つとして、3月2日から31日まで国連大学(東京都渋谷区)で「アンステ…
樹齢二千年の大楠を見て、パワースポットについて考える
編集部ブログ3月28日、筆者は來宮神社を訪れました。熱海の中心部から少し歩いた場所にあり、境内に入ると周囲の喧騒がかき消され、落ち着いた空気に包まれるのが印象的でした。この神社は古くから地域の守り神として信仰され、旅人や地元の人々に…








