「儲けのためならこの店やってないわ」 大阪府箕面市にある喫茶店「マリン」。85歳のママと夫が朝5時から切り盛りしている。物価高の時代にも関わらず、値段はほとんど上がっていない。「近隣の活性化のためにやってい…
文化
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なぜ芸術は海外で身近であるのか 日本で楽しめる作品も
編集部ブログ海外では日本より気軽に舞台芸術やアートを楽しめる環境が整っているのはなぜでしょうか。今回は、旅先で出会った方に誘われ、共にオペラや美術館を楽しんだ実体験から、なぜ芸術が身近なのか、その理由を紐解いていきます。 筆者はヴル…
俯瞰するということーミニチュアから戦争とメディアを考える
編集部ブログ国立西洋美術館で開催中の『テート美術館展ーYBA &BEYOND世界を変えた90s英国アート』に足を運びました。そこで目を引いたのは、ジェイク&ディノス・チャップマン兄弟によるミニチュアのジオラマ《戦争の惨禍》です。18…
奈良を訪れ見えたもの
編集部ブログ修学旅行の定番、奈良。古都としての歴史や文化はもちろんのこと、ゆったりと流れる時間や自然の美しさが、訪れる人の心を静かに満たしてくれます。今回は、そんな中でも特に心に残った「東大寺二月堂」の魅力、そして実際に訪れて感じた…
【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログちょうど1年前の2025年4月13日、大阪・関西万博がスタートしました。筆者は4月12日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が開催する開幕1周年記念イベントに参加してきましたので、まずはその様子を報告しましょう。さ…
「当たり前」に立ち止まる―アンステレオタイプ展
編集部ブログ毎年3月8日の国際女性デーは、ジェンダー平等について改めて向き合う節目とされ、これに合わせて各地で関連する企画や取り組みが行われます。2026年もその一つとして、3月2日から31日まで国連大学(東京都渋谷区)で「アンステ…
樹齢二千年の大楠を見て、パワースポットについて考える
編集部ブログ3月28日、筆者は來宮神社を訪れました。熱海の中心部から少し歩いた場所にあり、境内に入ると周囲の喧騒がかき消され、落ち着いた空気に包まれるのが印象的でした。この神社は古くから地域の守り神として信仰され、旅人や地元の人々に…
日本を「観光大国」にするにはー中国・雲南省の旅行を通じて考える
編集部ブログ「お茶でも飲む?」言葉が全然通じない中、筆者はホテルのオーナーと翻訳アプリを使って1時間ほど会話を楽みました。中国・雲南省のホテルでのことです。3月11日から23日まで、ミャンマーなどと国境を接する南西部を訪れました。こ…
記録に残すということー『金沢蓄音機館』 能登半島地震の風化に今
編集部ブログ能登半島地震から月日がたち、同じ県内の金沢市でも震災の記憶の風化が指摘されています。復興はいまも途上にありますが、災害の記憶は日常の中で少しずつ薄れていきます。失われていくものを、どのように残すのか。その問いを考えさせら…
初めての歌舞伎鑑賞「曽根崎心中物語」 知らない世界を知る
編集部ブログ今月の3日から京都南座で「曽根崎心中物語」が上演されていました。近松門左衛門の原作を下書きに誕生した曽根崎心中を、時代に合わせて新たに監修した演目です。話題の映画「国宝」を見てから実際に歌舞伎を鑑賞してみたいと思い、筆者…








