原発の恩恵、その「報い」を背負うということ —福島県大熊町・木村紀夫さんが問い続ける15年

編集部ブログ

福島県大熊町に生まれ、震災の日まで家族6人で暮らしていた木村紀夫さん。あの日、父と妻、そして当時小学1年生だった次女の汐凪(ゆうな)さんが津波にのまれ、犠牲となった。震災発災から15年が経つ今も、汐凪さんの遺骨の約8割が…