ホルムズ海峡の事実上の封鎖による影響が日常生活に広がりつつあります。日清オイリオグループが20日、6月納入分から家庭向け食用油の価格を11~15%引き上げると発表たのはその一例です。食料品価格の上昇や節約志向の高まりによ…

編集部ブログ
壊れては築く都市——江戸東京博物館で辿る再生の歴史
編集部ブログ4月25日、江戸東京博物館を訪れました。江戸から東京の歴史と文化を振り返り未来の年と生活を考える場として、徳川家康の江戸入府から現代にいたる約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型、体験型資料が展示されています。3…
運動部活動の今後
編集部ブログ運動部活動の今後 中学や高校の運動部活動は試行錯誤を重ね、何度もその目的や理念が変化した歴史がある。 19世紀後半に日本に浸透し始めた学校現場での運動部活動だが、20世紀初頭には本来の「楽しむ」という目的が薄くなり「勝利…
【前編】迫られる多文化共生ーヒントはどこに?
編集部ブログ2026年3月 筆者撮影 先日、SNSで外国人のコンビニ店員と日本人の客のトラブルを取り上げた動画が拡散されていました。そこでは、店員が客に対し、敬語を使うようにと強い口調で迫る様子が映っていました。動画が…
スポーツ 情とルールの狭間を考える
編集部ブログちょうど2ヶ月ほど前、2月15日に筆者は東京・多摩市のホールでステージに上りました。昨年8月に広島で行った平和学習から何を学んで何を伝えたいのか、学習の成果を発表する平和サミットが開催されました。 筆者はト…
支援の先に―余暇で繋がる福祉と地域
編集部ブログ京都市の「社会福祉法人みやこ」を取材した(制度と現場変わりゆく就労支援)後、大学の講義でNIMBY(Not in My Back Yard)という言葉を知りました。社会にとって必要だと認めながらも、「自分の近くには来てほ…
【後編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログ本記事は、2026年4月13日に掲載した「【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは」の続きです。前編では、大阪・関西万博開幕1周年を記念して、12日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催された「EXPO20…
喫茶店が作る新たな「つながり」ー85歳のママに迫る
編集部ブログ「儲けのためならこの店やってないわ」 大阪府箕面市にある喫茶店「マリン」。85歳のママと夫が朝5時から切り盛りしている。物価高の時代にも関わらず、値段はほとんど上がっていない。「近隣の活性化のためにやってい…
なぜ芸術は海外で身近であるのか 日本で楽しめる作品も
編集部ブログ筆者は、オペラを鑑賞するためにチェコ・プラハを訪れました。現地で出会った方と共にオペラや美術館を楽しんだ実体験から、なぜ海外では日本より気軽に舞台芸術やアートを楽しめる環境が整っているのか、その理由を紐解いていきます。 …
長生炭鉱追悼集会 遺族を押しのけた記者たち
編集部ブログ海の底から、ダイバーたちが遺骨を持ち帰ってきた。砂浜に到着して、遺族のもとへ向かう。待機していたメディアが一斉に集まる。 砂浜にはメディアを規制する線が引かれていた。だが、そんなものは全く意味をなさなかった。遺骨をカメラ…







