明日は「Jリーグの日」です。筆者の住む栃木県では昨年J2昇格を果たした栃木シティが注目されています。関東リーグからJFL、J3、そしてJ2へ、わずか3年での連続昇格は、Jリーグでも異例の快挙です。なぜ栃木シティは、ここま…

編集部ブログ
戦争を防止するためには、被害も否定するべきか
編集部ブログ5月4日、ホルムズ海峡付近にいた韓国関連の貨物船で火災が発生しました。日本経済新聞などによると、火災が起きたのは、韓国海運大手HMM(旧現代商船)が運航するパナマ船籍の貨物船で、人的被害は確認されていません。トランプ米大…
日本人の旅行者数の増加 パスポート手数料の割引や原油価格高騰はどう影響する?
編集部ブログ5月16日は旅の日です。1689年の旧暦3月27日(現5月16日)に松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出たことにちなみ、300年後の1988年に日本旅のペンクラブが制定しました。 日本人の国内旅行者数は2021年頃のコロナ…
沖縄返還の特集番組から考える 歴史を体験することとは
編集部ブログ1972年5月15日、沖縄がアメリカから日本に返還されました。 太平洋戦争の末期の沖縄では、太平洋戦争で唯一の地上戦とされる壮絶な死闘が繰り広げられました。終戦後、日本本土ではGHQによる指示を受けながら政治が行われまし…
「サンメッセ日南」なぜモアイ像が宮崎に?
編集部ブログ筆者はゴールデンウイークに宮崎県日南市にあるリゾート施設、サンメッセ日南を訪れました。 目の前には太平洋が広がり、巨大なモアイ像がずらりと並んでいます。海から吹き抜ける風も心地よく、景色を眺めているだけでも…
原発の恩恵、その「報い」を背負うということ —福島県大熊町・木村紀夫さんが問い続ける15年
編集部ブログ福島県大熊町に生まれ、震災の日まで家族6人で暮らしていた木村紀夫さん。あの日、父と妻、そして当時小学1年生だった次女の汐凪(ゆうな)さんが津波にのまれ、犠牲となった。震災発災から15年が経つ今も、汐凪さんの遺骨の約8割が…
壊れた心 帰らない故郷を想う
編集部ブログ「平和になっても帰ろうとは思わない。人の心が壊れてしまったから」 2024年5月に技能実習生として来日したミャンマー出身の25歳の男性は、そう語りました。 21年2月1日、ミャンマー国軍はクーデターを起こし、1年間の非常…
時を超えて受け継がれる品々を見る、Marunouchi Antique Market
編集部ブログ5月3日、筆者はMarunouchi Antique Market vol.9を訪れました。1週間ほどにわたって東京駅周辺で開催されたこのイベントでは、Marunouchi Happ. Stand & Galle…
日本国憲法80年へ 平和を守る対話を
編集部ブログ日本国憲法は3日、施行から79年を迎えました。高市早苗首相は、2027年春までに改正の発議にめどを立てるとの目標を掲げています。緊迫する中東情勢の中で、我々にできることには何があるのでしょうか。 結党以来、憲法9条にこだ…
朝日新聞阪神支局銃撃事件39年に考える言論の自由
編集部ブログ1987年5月3日、午後8時15分。朝日新聞阪神支局に目出し帽をかぶった何者かが侵入し、散弾銃を発砲しました。この襲撃により、29歳の小尻知博記者が命を落とし、42歳の犬飼兵衛記者が重傷を負いました。この事件は「赤報隊事…




