本記事は、2026年4月13日に掲載した「【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは」の続きです。前編では、大阪・関西万博開幕1周年を記念して、12日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催された「EXPO20…

編集部ブログ
喫茶店が作る新たな「つながり」ー85歳のママに迫る
編集部ブログ「儲けのためならこの店やってないわ」 大阪府箕面市にある喫茶店「マリン」。85歳のママと夫が朝5時から切り盛りしている。物価高の時代にも関わらず、値段はほとんど上がっていない。「近隣の活性化のためにやってい…
なぜ芸術は海外で身近であるのか 日本で楽しめる作品も
編集部ブログ筆者は、オペラを鑑賞するためにチェコ・プラハを訪れました。現地で出会った方と共にオペラや美術館を楽しんだ実体験から、なぜ海外では日本より気軽に舞台芸術やアートを楽しめる環境が整っているのか、その理由を紐解いていきます。 …
長生炭鉱追悼集会 遺族を押しのけた記者たち
編集部ブログ海の底から、ダイバーたちが遺骨を持ち帰ってきた。砂浜に到着して、遺族のもとへ向かう。待機していたメディアが一斉に集まる。 砂浜にはメディアを規制する線が引かれていた。だが、そんなものは全く意味をなさなかった。遺骨をカメラ…
京都男児事件、池袋ポケセン事件…SNSと事件報道の在り方を問う
編集部ブログ刑事裁判には、判決が確定するまで被告人は有罪として扱われない「無罪推定」の原則や、無罪とされた行為についてはあらためて刑事上の責任を問われることはなく、また同一の犯罪について重ねて刑事上の責任を問われない「一事不再理」の…
俯瞰するということーミニチュアから戦争とメディアを考える
編集部ブログ国立西洋美術館で開催中の『テート美術館展ーYBA &BEYOND世界を変えた90s英国アート』に足を運びました。そこで目を引いたのは、ジェイク&ディノス・チャップマン兄弟によるミニチュアのジオラマ《戦争の惨禍》です。18…
“現代っ子”とどう向き合っていくのか
編集部ブログ4月も半ばとなり、新年度にも慣れてきたころではないでしょう。新たな出会いがあり、楽しみもある一方で、年度はじめや長い休みが明けるころに自殺者数が増加することが示すように、新たな環境で自身の居場所を見つけることは簡単ではあ…
奈良を訪れ見えたもの
編集部ブログ修学旅行の定番、奈良。古都としての歴史や文化はもちろんのこと、ゆったりと流れる時間や自然の美しさが、訪れる人の心を静かに満たしてくれます。今回は、そんな中でも特に心に残った「東大寺二月堂」の魅力、そして実際に訪れて感じた…
分別ミスが招く火災 リチウムイオン電池からごみ収集員を守るために
編集部ブログ最近、ごみ収集のアルバイトを始めました。実際に働いてみると、想像以上に危険と隣り合わせの仕事だと痛感します。現場での作業に入る前には安全に関する研修があり、ごみ収集車にごみ袋を入れる際には手を深く入れないこと、車から降り…
石油とその日常 これからの世界情勢に合わせて
編集部ブログ最近、日用品の買い物をすると想定の金額を超えてしまう、と感じている方は多いのではないのでしょうか。筆者も実際、自販機で買うペットボトル飲料やガソリン代で値上がりを実感しています。 この変化は、多くの方々が感じている通り、…







