多くの大学では、12月下旬から2月中旬が卒業論文の締め切りです。今まさに執筆に追われている学生も少なくないでしょう。大学4年の筆者も、提出に向け自身の論文原稿とにらめっこする日々を送っていました。 所属する…
一瞬で通り過ぎる箱根ランナー 母校・国学院を応援しました
編集部ブログ3日、第102回箱根駅伝で筆者の通う国学院大学は最高順位の2位に輝きました。大会が近づくにつれ、校内でも応援イベントが開かれるようになり、多くの学生の気持ちは高ぶっていきました。初めて沿道で応援した様子をお伝えしたいと思…
消えゆく公衆電話 増える需要
編集部ブログ筆者の地元山口県に帰省時、いつもの景色に何かが足りない、そう思いました。高校時代、登下校でいつも使っていた駅から公衆電話が姿を消していたのです。スマートフォンが電池切れの時に、迎えの連絡を公衆電話からかけたことは思い出の…
人々が初日の出を見る意味とは? いつもとは違う特別な日の出
編集部ブログ筆者は元旦に初日の出を見に行きました。そもそもなぜ人々は日の出を見に行くようになったのでしょうか。その歴史を調べてみました。 1月1日(元旦)の初日の出を見る習慣は日本古来のものといわれています。その起源は毎年元旦の早朝…
「世界で一番美しい図書館」へ行ってみた 観光と暮らしの共存
編集部ブログ12月下旬にオーストラリア・メルボルンに一人旅をしましたが、目的地の一つにビクトリア州立図書館がありました。旅をする前にSNSで情報収集をしていると「メルボルンで行くべきおすすめスポット」としてよく見かけ、気になっていま…
EV世界首位となったBYD 日本でも勢いは続くか
編集部ブログ動力源の多様化や自動化、知能化といった「100年に一度の大変革」に直面する自動車業界。その台風の目とも言えるのが、中国自動車大手のBYDです。 元々バッテリーメーカーとして創業した同社ですが、ここ数年で急速に勢力を伸ばし…
年末年始を振り返る おせちに危機が
編集部ブログ明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始といえば、除夜の鐘、初日の出や初詣、箱根駅伝など、日本独自の文化や風習、さらにはイベントが多数あります。その中から、今回はおせちに焦点を当て…
年賀状をやめた私が、年賀状を考える
編集部ブログ筆者が子どもの頃、最も身近に干支を感じていたのは、年賀状に描かれたイラストでした。幼稚園や小学校の友人、親戚に向けて、一枚一枚手書きでメッセージを書く作業は、正直なところ少し億劫でもありました。しかし今は違います。日付が…
2025年を締めくくる除夜の鐘 あなたもついてみませんか
編集部ブログ今日は大晦日。みなさんは一年の締めくくりであるこの日をどのように過ごしているでしょうか。あたたかい部屋でテレビを眺めたり、家族と豪華な食卓を囲んだりと、その過ごし方はさまざまです。筆者の家庭では、紅白歌合戦を見ながら年越…
議員定数削減に反対する むしろ微増するべきだ
編集部ブログ公明党が離脱し、きわめて弱い政権基盤での船出を懸念されたのもつかの間、すぐさま維新の会を引き込んだ高市自民党。連立に際しては党首間で政策合意書を交わし、今国会からは自維二党が政権を担う構図となった。しかし、合意書にある議…








