※この記事は映画『フランケンシュタイン』の内容を含みます。 1月11日(現地時間)に第83回ゴールデングローブ賞の受賞式が行われました。ノミネート作品の中には、筆者がつい最近鑑賞し、印象に残っていたジェイコブ・エロル…
韓国民主化の原点 光州に刻まれた記憶
編集部ブログ1980年5月18日、韓国の首都ソウルから300キロ程離れた南西部に位置する光州で韓国の民主化を求める人々が弾圧された5・18民主化運動(光州事件)が起こりました。この事件は韓国の全羅南道(チョルナムド)の道庁所在地であ…
政治的に利用される韓国の垂れ幕 どこまで許されるべきか
編集部ブログこの大みそか、年末年始を過ごすため韓国に帰省していました。元日の夜、実家近くの道を歩いていると、政治的な内容が書かれた垂れ幕が2枚並んで掲げられているのを目にしました。年始の静かな住宅街の中で、強い言葉を伴う政治的主張が…
図書館の偉大さ 卒論で実感
編集部ブログ先日、卒業論文を提出しました。執筆に欠かせなかった存在が図書館です。大学の図書館で文献を借りたり、机に何冊も積んで読み比べたりしたのも良い思い出となりました。研究を進める中で、読みたい参考文献が大学の図書館にもネット上に…
「かわいい」はアウト? ルッキズムの視点で容姿への言及について考える
編集部ブログ筆者が所属する学部では12月末に卒業論文の締め切りがありました。例年よりも早い期限だったため多少焦る気持ちもあったのですが、大学4年間の学びの集大成ともいえるものであるため、時間をかけて準備してきました。 今回は筆者が卒…
卒業論文でAIの使用はどこまで認められる? 身につけたいリテラシー
編集部ブログ多くの大学では、12月下旬から2月中旬が卒業論文の締め切りです。今まさに執筆に追われている学生も少なくないでしょう。大学4年の筆者も、提出に向け自身の論文原稿とにらめっこする日々を送っていました。 所属する…
一瞬で通り過ぎる箱根ランナー 母校・国学院を応援しました
編集部ブログ3日、第102回箱根駅伝で筆者の通う国学院大学は最高順位の2位に輝きました。大会が近づくにつれ、校内でも応援イベントが開かれるようになり、多くの学生の気持ちは高ぶっていきました。初めて沿道で応援した様子をお伝えしたいと思…
消えゆく公衆電話 増える需要
編集部ブログ筆者の地元山口県に帰省時、いつもの景色に何かが足りない、そう思いました。高校時代、登下校でいつも使っていた駅から公衆電話が姿を消していたのです。スマートフォンが電池切れの時に、迎えの連絡を公衆電話からかけたことは思い出の…
人々が初日の出を見る意味とは? いつもとは違う特別な日の出
編集部ブログ筆者は元旦に初日の出を見に行きました。そもそもなぜ人々は日の出を見に行くようになったのでしょうか。その歴史を調べてみました。 1月1日(元旦)の初日の出を見る習慣は日本古来のものといわれています。その起源は毎年元旦の早朝…
「世界で一番美しい図書館」へ行ってみた 観光と暮らしの共存
編集部ブログ12月下旬にオーストラリア・メルボルンに一人旅をしましたが、目的地の一つにビクトリア州立図書館がありました。旅をする前にSNSで情報収集をしていると「メルボルンで行くべきおすすめスポット」としてよく見かけ、気になっていま…






