多くの大学では、12月下旬から2月中旬が卒業論文の締め切りです。今まさに執筆に追われている学生も少なくないでしょう。大学4年の筆者も、提出に向け自身の論文原稿とにらめっこする日々を送っていました。 所属する…
科学技術
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EV世界首位となったBYD 日本でも勢いは続くか
編集部ブログ動力源の多様化や自動化、知能化といった「100年に一度の大変革」に直面する自動車業界。その台風の目とも言えるのが、中国自動車大手のBYDです。 元々バッテリーメーカーとして創業した同社ですが、ここ数年で急速に勢力を伸ばし…
アマチュア無線が人口衛星でも活躍!? 奥が深い無線の世界
編集部ブログ1961年12月12日、アメリカで世界初となるアマチュア衛星の「オスカー1号」の打ち上げに成功しました。「アマチュア無線搭載人工衛星」を意味するOrbiting Satellite Carrying Amateur Ra…
〈特集〉JMS2025(3)最新技術が支える未来の輸送網
編集部ブログ10月30日から11月9日にかけて、東京ビッグサイトで開催された「ジャパンモビリティショー」(JMS)。 個性豊かなコンセプトカーや新型EVなど最新の乗用車が注目されがちですが、乗用車と同様に、あるいはそれ以上に技術革新…
JMS特集(2)環境に配慮したクルマ EVは安全なのか
編集部ブログジャパンモビリティショー2025では、海外メーカーのクルマも展示されました。韓国の自動車メーカー、Kia PBV Japanは、双日株式会社が日本における正規販売総代理店となり、第一弾モデル「PV5」を2026年春に発売…
〈特集〉JMS2025(2)プレスカンファレンスから見る各社の動向
編集部ブログ10月30日から11月9日にかけて、東京ビッグサイトで開催された「ジャパンモビリティショー」(JMS)。 開幕に先立って実施されたプレスデー(報道公開)では各メーカーのトップが登壇し、多くの新型車両やコンセプトカーが発表…
〈特集〉JMS2025(1)未来から近未来へ? 2年前との比較から読み解くモビリティショー
編集部ブログ先月30日、国内最大の自動車展示会「ジャパンモビリティショー」(JMS)が東京ビッグサイトで開幕しました。「東京モーターショー」から名称を改め、2回目の開催となります。 筆者はあらたにすの記者として、前回23年と同様、一…
新しい友人チャッピー 新語・流行語大賞からみる生成AI
編集部ブログ「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が先日、発表されました。世相を反映した言葉に贈られる賞で、毎年注目を集めます。昨年まで「ユーキャン新語・流行語大賞」という名称でしたが、協賛企業が変…
JMS特集(1)国内最大の自動車ショー開幕 ポール・スミスとのコラボも
編集部ブログ米トランプ大統領が日本を離れた10月29日、筆者は国内最大の自動車ショー「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」のプレス向け内覧会に訪れました。 会場の東京ビッグサイト 東京都江東区(10月29日筆者撮影) トヨタ…
進化するAI、巧妙化するディープフェイク
編集部ブログ先月30日、アメリカのOpenAI社が新しい動画生成AI「Sora 2」を発表しました。前モデルでは映像のみの生成が可能でしたが、今回のモデルでは映像と同時に音声も生成できるようになり、さらに人間の身体の動きも物理法則を…









