8月11日の阪神甲子園球場。午前8時に始まった第1試合で、横手(秋田)は敦賀気比(福井)に0-10で敗れた。エースの佐藤宙斗君が161球を投げ、8回途中まで一人でマウンドを守り抜いた末の敗戦だった。筆者は横手の初戦をアル…
スポーツ
2014年12月以降採用タグ
智弁和歌山、5年ぶりの初戦白星 勢いのまま優勝の栄冠 熱戦を支えたのは暑さ対策!?
編集部ブログ8月11日の阪神甲子園球場。午後1時31分に始まった炎天下の第2試合では智弁和歌山が社を2ー1で下した。夏の甲子園初戦での3年連続黒星を止める5年ぶりの白星だった。この初戦を足がかりに勝ち上がった智弁和歌山は、8月22日…
夏の大舞台 勝敗を超えて甲子園が受け継いできたもの
編集部ブログ第108回全国高校野球選手権大会が8月5日から阪神甲子園球場で開催されました。筆者は8月11日と12日に現地へ足を運びました。16年ぶりに母校が出場していたこともあり、3塁側のアルプス席で試合を観戦しました。在学中には甲…
40年来の友と、はじめての孫と。ー甲子園の熱気が繋ぐもの
編集部ブロググラウンドの上を、トラクターが砂煙を上げながら幾重にも円を描いていきます。歴史とともに受け継がれてきた甲子園の黒土を丁寧にならすその動きを見つめているうちに、スタンドから立ち上る熱気がじわりと体を包んでいることに気づきま…
目標は一つ、想いはイロイロ―智弁和歌山のアルプスに注目
編集部ブログ選手のプレー一つひとつに盛り上がるアルプス (2026年8月11日筆者撮影) 試合開始のサイレンが鳴ると、甲子園球場はブラスバンドの音が鳴り響き、応援の声に包まれました。高校球児にとって憧れの聖地。そんな甲子園のアルプス…
熱闘の甲子園「学ランはもう着られない」 変わる夏、変わらない伝統
編集部ブログ甲子園がある兵庫県は11日、最高気温31.9度を記録した。カンカン照りの太陽が直射するグラウンドやアルプス席は、その数字を遥かに超える体感温度になっていたはずだ。 第1試合(2回戦)、秋田県代表「横手」対福井県代表「敦賀…
甲子園、この瞬間に演奏したい
編集部ブログ夏の太陽に輝く白球を追いかける高校球児たちの姿は、今年も多くの観客を集めています。8月11日、筆者は甲子園に足を運びました。第1試合、第2試合を1塁側のアルプススタンドから観戦し、それぞれのブラスバンドのメンバーに話を聞…
故人と一緒に、57年ぶりの甲子園
編集部ブログ「みんな盛り上がる準備はできてるか」「さあ行くぞ横手」「野球は何が起こるか分からない」 8回裏、秋田県代表横手高校の攻撃を迎えた。強豪の敦賀気比高校から1点も取れず、10対0。しかし、声援の大きさは1回から…
なぜ午後6時から? ナイトゲームの経済効果と歴史を探る
編集部ブログ1948年8月17日、日本で初めてプロ野球でのナイトゲーム(ナイター)が行われました。日本初の夜間照明塔が設置された横浜市にあるゲーリック球場(現:横浜スタジアム)での東京巨人軍対中日ドラゴンズの試合で、午後8時8分から…
激闘続くワールドカップ 戦前からの歴史とその経済効果とは
編集部ブログ6月12日にサッカーFIFAワールドカップが開幕しました。この大会には各地区の予選を勝ち抜いた48カ国が参戦し、カナダ、メキシコ、アメリカにまたがる16の都市で合計104試合が戦われています。 日本代表はグループリーグで…









