8月7日、初めて大阪・関西万博に行ってきました。夜間券を購入して午後4時に入場し、9時ごろまで満喫しました。印象的なパビリオンとグルメを紹介します。 夜間券は大人3700円で、平日券6000円よりも2300円安くなってい…
社会
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長崎原爆は小倉に投下されるはずだった 戦争を自身に引き付ける
編集部ブログ長崎市の平和公園で9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和記念式典が営まれました。参列者らは、原爆が炸裂した午前11時2分に黙祷を捧げ、犠牲者を悼みました。 長崎の街を一瞬にして焦土へと変えた原爆は、小倉(現在の福岡県北九州市)に投…
未来の大阪ではビルからビルへ空中移動 「空飛ぶ車」万博で展示
編集部ブログ大阪万博に足を運ぶと、会場の北西部、モビリティエクスペリエンスに展示されている大きなドローンに目が引かれました。それは2028年までに商用運行を目指しているエアータクシー「空飛ぶ車」でした。「皆さんの未来の身近な移動手段…
過去に発生した大規模な洪水 先人の防災対策を学ぶ
編集部ブログ後に江戸幕府を開く徳川家康は1594年から利根川の東遷事業を始めました。この事業には、江戸を水害から守るだけでなく、新田開発の推進、東北地方との輸送形態の確立、防備と多くの狙いが込められていました。東京湾につながっていた…
戦後80年の平和公園で聞く、あの日。 「ひっくり返るほど、ひどかった」
編集部ブログ広島に原子爆弾が投下されて、6日で80年が経過しました。被爆経験のある生存者は24年度末には10万人を割り込み、平均年齢は86歳になります。当時を知る人は減少し続け、いずれ被爆体験者がいない社会を迎えます。筆者は当時のお…
戦後80年 継承を考える 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。より ③
編集部ブログ大阪にある中之島香雪美術館では、現在「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。」が開催されています。写真展と7月27日(日)に開催された講演会を通して考えるリレー連載の最終回です。前回に続いて、記念講演…
戦後80年 被爆資料について考える 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。より ②
編集部ブログ戦後80年を迎えるこの夏、大阪にある中之島香雪美術館では9月7日まで「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。」が開催されています。この写真展を通して考えるリレー連載の第二弾です。今回は7月27日に開催…
戦後80年 被爆者の想いに触れる 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション-1945年、夏。より
編集部ブログ筆者は中之島香雪美術館で開催中の「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション-1945年、夏。」に足を運びました。香雪美術館は朝日新聞を創刊した村山龍平(りょうへい)氏が収集した日本や東アジアの美術品を所蔵していることで知…
宇都宮で戦後80年の企画展、なぜこの地が狙われたのか
編集部ブログ宇都宮空襲から、間もなく80年。戦争体験者は減り、当事者の声や痕跡に触れるきっかけは少なくなりました。栃木県立博物館では県内最大の戦災を伝える展示「とちぎ戦後80年」が12日から始まりました。終戦まで1カ月ほどという時期…
「経験不足」と「制度の壁」 難病患者の就労、当事者語るリアル
編集部ブログ難病を抱えながら働くうえでは、病そのものにとどまらず、社会の制度や理解不足も大きな壁になります。今回は、自身も指定難病の当事者であり、支援者でもある京都難病支援NPOパッショーネ理事長の上野山裕久さんにお話を伺いました。…








