筆者は大学の国際人材養成プログラムの一環で、大分県を訪れました。冬といえば温泉。日本三大温泉のひとつ別府を訪れたことから温泉文化について考えました。国の文化審議会は11月28日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化…
文化
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めったに見られない!?雪の金閣寺
編集部ブログ年明け1月1日から4日にかけて年末寒波が到来すると予想され、日本海側では大雪への警戒が呼びかけられています。京都市内でも、この時期は冷え込みが厳しく、寒さが続けば、金閣寺の美しい雪化粧を目にすることもできるかもしれません…
仙台の冬を灯す「光のページェント」 今年で開催40周年
編集部ブログ12月の夜、仙台中心部の定禅寺通りを歩くと、目の前には幻想的な光の世界が広がります。春から夏にかけて青々とした葉を茂らせるケヤキ並木が、冬は無数のLED電球に彩られ、通り全体が光のトンネルのような景色に包まれます。こうし…
デジタル時代に選ばれる紙媒体 人との繋がり生むZINEとは
編集部ブログスマートフォンをはじめ多様なデジタルメディアが普及した今、紙を主体としていたメディアは軒並み厳しい状況下にあります。新聞離れや出版不況という言葉を耳にする機会も少なくありません。そんな中で、紙媒体として盛り上がりを見せて…
笑顔溢れるクリスマスマーケット 政治的利用の過去
編集部ブログ12月に入り、日本はもちろん世界各地がクリスマスムードに包まれています。この季節になると、街はイルミネーションやツリー、クリスマスマーケットで彩られ、いつもより多くの人で賑わいます。 日本における経済効果が約670…
「言葉」の力を考える
編集部ブログ気づけばもう12月。日に日に寒くなり、布団から出るのがつらい季節となりました。インフルエンザには「絶対かからない」のだと体調管理に気合が入ります。一年を振り返るにはまだ少し早いので、今回は私の経験から「言葉」の力について…
「我々は無言館で何を見るのだろうか」 館主・窪島誠一郎さんに聞く
編集部ブログ戦後80年を迎え、メディアは戦争を多く取り上げた夏でした。筆者も、9月に立命館大学国際平和ミュージアム主催のアート&ピーススタディーツアーに教授・職員・学生の総勢15名で参加し、長野県上田市にある無言館を訪ねまし…
約400年前の姿を蘇らせる エル・グレコの名画から知る絵画修復
編集部ブログ10月21日から岡山県倉敷市の大原美術館では、修復を終えたエル・グレコの名画「受胎告知」の再展示が始まりました。同館を代表する当作品の修復は66年ぶりです。正式な再公開は来年の4月以降とされ、現在はプレイベントとして披露…
日本三景 天橋立
編集部ブログ京都駅から高速道路を使い車で約2時間。日本三景のひとつである天橋立を訪れました。日本三景は京都府の天橋立に加え、宮城県の松島、広島県の宮島という名高い景勝地を指します。その由来は、江戸時代初期に全国を行脚した儒学者の林春…
通名に込めた思い 在日コリアンの語りから―京都市南区・東松ノ木団地で聞く―
編集部ブログ京都市南区九条の東松ノ木団地には、多くの在日コリアンの方々が暮らしています。11月12日、団地の管理事務所で3人の在日コリアンの方々に、通名(日本名)を使い始めた経緯やその思いを伺いました。 ―通名の由来 …







