米国アップル社は今月9日、同社初となる折り畳み式のiPhoneの発売を発表しました。畳める機種としては、既にサムスンから出されたgalaxyシリーズなどあります。スマホの前身である「ガラケー」への回顧とも言える昨今の動き…
文化
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おしゃれなだけじゃない、復興の記憶残す深川東京モダン館
編集部ブログ東京都江東区・門前仲町の賑やかな大通りから脇の路地に少し足を踏み入れると、昭和初期のレトロな佇まいを残す2階建ての鉄筋コンクリート建築が姿を現す。深川東京モダン館である。6つの丸窓が印象的なこの建物は、できるだけシンプ…
北海道『昭和新山』 ―火山活動を記録したのは1人の郵便局長だった!?―
編集部ブログシルバーウィークに3泊4日で北海道を訪れました。北の大地を旅すると、雄大な自然の景観に目を奪われます。しかし、その自然が時として大きな脅威にもなることもあります。 9月12日、札幌管区気象台は十勝岳…
【後半】風景から制度を考える―路上に休憩の余地はあるか
編集部ブログ「ぼくらの生まれたときから/とっくに地図は埋まりきっていて/敷き詰められてる建物/避けるみたいに街を歩いてる」。2023年に投稿されたボーカロイド楽曲「ビビビビ」を初めて聞いた時、出だしの強烈で絶望的な歌詞に共感した。街…
知られざる宇治十帖 源氏物語の舞台を歩く
編集部ブログ源氏物語といえば、光源氏を中心に繰り広げられる恋模様を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。筆者も、これまで源氏物語について詳しく知っていたわけではない。高校の古典の授業で一場面を学び、漫画の『あさきゆめみし』を読んだ…
【前半】風景から制度を考える―「路上、お邪魔ですか」展で見つけた新視点
編集部ブログ東京・渋谷区の区立松濤美術館で、「路上、お邪魔ですか」という展示が開催されていると知った。 「路上、お邪魔ですか」とは、どのような意味なのだろうか。公式サイトによれば、かつて日本には、公界(くがい)と呼ばれる一定の制度や…
京都 妖怪の出る商店街を歩く
編集部ブログモノノケ市の会場になった大将軍八神社 (2026年7月19日 筆者撮影) 7月19日、筆者は京都市上京区、北野天満宮から徒歩2分ほどにある大将軍商店街を歩いていました。その商店街にある大将軍八神社の前を通りかかった時、一…
砂漠と肥沃な土地の境界とは? アフリカ紀行【中編】
編集部ブログ中編ではモロッコ砂漠ツアーの前半を取り上げます。【前編】をお読みでない方は、こちらもぜひご覧ください。 今回の砂漠ツアーは、Get Your Guideというオンライン予約サイトを通じて手配しました。世界中の現地ツアーや…
【後編】長岡花火の夜に知ってほしい――7歳の少年が見た長岡空襲、母との別れ
編集部ブログ本記事は、【前編】の続きです。 空襲の後、谷さんは姉とともに長岡を離れた。戦後の学校生活も厳しかった。二部授業で、教科書や鉛筆も十分になく、冬でも裸足で通うような環境だった。それでも学び続け、大学へ進学。そ…
【前編】長岡花火の夜に知ってほしい――7歳の少年が見た長岡空襲、母との別れ
編集部ブログ夏の夜空を彩る長岡の花火。その美しい光の裏側には、かつて炎に包まれた街の記憶、復興と慰霊への祈りがある。1945年8月1日夜、長岡市街地はアメリカ軍による空襲を受けた。大量の焼夷弾が投下され、市街地の多くが焼失。1480…









