後に江戸幕府を開く徳川家康は1594年から利根川の東遷事業を始めました。この事業には、江戸を水害から守るだけでなく、新田開発の推進、東北地方との輸送形態の確立、防備と多くの狙いが込められていました。東京湾につながっていた…
編集部ブログ
参院選 私はこう見た 善戦自民 正念場の立憲 SNSだけではない躍進組
編集部ブログ選挙全体とこれからを俯瞰した大局的な視点は各社の政治部長が論じている。そのため私の視点からは各党にフォーカスした形で、今回の参院選を総括したい。 自公は敗北しながらも粘りを見せた選挙戦だった。朝日・読売両社…
長岡花火、そこに込められた想いを知る
編集部ブログ遠くの空に瞬間的に広がり、やがて音もなく消えていく光の芸術――花火。夏の夜を彩るその姿を思い浮かべていると、ある疑問が頭をよぎります。 「花火って、一発いくらなんだろう?」 調べてみると、小型の2号玉で約3,600円、大…
戦後80年の平和公園で聞く、あの日。 「ひっくり返るほど、ひどかった」
編集部ブログ広島に原子爆弾が投下されて、6日で80年が経過しました。被爆経験のある生存者は24年度末には10万人を割り込み、平均年齢は86歳になります。当時を知る人は減少し続け、いずれ被爆体験者がいない社会を迎えます。筆者は当時のお…
地方大学生が抱える苦労 就職活動を振り返る
編集部ブログ8月に入り、多くの大学生が夏休みを満喫していることと思います。ただ、休みだからといって遊んでばかりもいられないのが就活生です。 学生向けに仕事を体験する機会を提供するインターンシップは長期休暇に開催されることが多く、早く…
待っていた NPB 写真投稿全面解禁
編集部ブログ2025年2月に施行されたNPB (一般社団法人日本野球機構)の「写真・動画等の撮影配信及び送信規定」により、SNSへのプロ野球の写真投稿が億劫になった人も多かったのではないでしょうか。しかし、8月4日に規定の改定が発表…
戦後80年 継承を考える 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。より ③
編集部ブログ大阪にある中之島香雪美術館では、現在「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。」が開催されています。写真展と7月27日(日)に開催された講演会を通して考えるリレー連載の最終回です。前回に続いて、記念講演…
戦後80年 被爆資料について考える 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。より ②
編集部ブログ戦後80年を迎えるこの夏、大阪にある中之島香雪美術館では9月7日まで「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。」が開催されています。この写真展を通して考えるリレー連載の第二弾です。今回は7月27日に開催…
夏だ ホラーだ 恐怖心展だ
編集部ブログ皆さんは、夏と聞いて何を思い浮かべますか? 海?スイカ?流しそうめん?――いいえ、もちろん怪談ですよね。 毎年、日本ではこの季節になるとテレビや雑誌で心霊特集が組まれ、ホラー映画も公開されるなど、怪談シーズンが到来します…
戦後80年 被爆者の想いに触れる 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション-1945年、夏。より
編集部ブログ筆者は中之島香雪美術館で開催中の「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション-1945年、夏。」に足を運びました。香雪美術館は朝日新聞を創刊した村山龍平(りょうへい)氏が収集した日本や東アジアの美術品を所蔵していることで知…