甲子園がある兵庫県は11日、最高気温31.9度を記録した。カンカン照りの太陽が直射するグラウンドやアルプス席は、その数字を遥かに超える体感温度になっていたはずだ。 第1試合(2回戦)、秋田県代表「横手」対福井県代表「敦賀…
投稿者: 小関友愛
祈りの場に響いた抗議の声 沖縄戦81年、平和をめぐる現在地
編集部ブログ6月23日、太平洋戦争末期の沖縄戦における組織的戦闘が終了してから81年を迎えた。最後の激戦が繰り広げられた沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では「沖縄全戦没者追悼式」が営まれ、玉城デニー沖縄県知事や高市早苗首相…
少年法は本当に「甘い」のか 子どもの権利条約から考える少年法の目的
編集部ブログ子どもが罪を犯した場合、スウェーデンでは早ければ13歳から刑務所に入ることになるかもしれません。刑事責任年齢を15歳から13歳へと引き下げる改正案が、今月中に採決される予定です。背景には、子どもが関わる銃撃事件や爆破事件…
水俣病70年(下) 終わらない水俣病「真の解決」へ
編集部ブログ5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎えた。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。生存している患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、水俣病とどのように向き合…
水俣病70年(中) 進行する病状と届かない救済、それでも患者として生きていく
編集部ブログ5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎えた。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。存命の患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、これまでの年月をどのように生き…
水俣病70年(上) 不知火海で起きた悲劇、繰り返された不条理の原点
編集部ブログ5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎える。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。生存している患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、70年間の年月をどのよう…
殺人事件から26年 犯人特定でも「時効」は壁のままなのか
編集部ブログ殺人事件を巡る損害賠償請求の時効規定は例外として廃止されるのでしょうか。遠からず司法判断が下されることになりそうです。 名古屋市西区のアパートで1999年、住民の高羽奈美子さんが殺害された事件で、夫の悟さんと長男の航平さ…
東日本大震災から15年【後編】 大川小学校津波裁判「国賠の在り方を問う時なのではないか」
編集部ブログ3月11日、東日本大震災発生から15年の節目を迎えました。震災発生時の記憶がない若者が増えるなか、震災によって浮き彫りとなった問題をどう乗り越え、尊い犠牲への思いをどのように継承していくのかが、課題となっています。 筆者…
東日本大震災から15年【前編】 大川小学校津波裁判「なぜ、あの悲劇が起こったのか」
編集部ブログ今月11日、東日本大震災発生から15年の節目を迎えます。震災発生時の記憶がない児童や学生が増えるなか、震災によって浮き彫りとなった問題をどう乗り越え、尊い犠牲への思いをどのように継承していくのかが、課題となっています。 …
再審法制度は結局どう変化するの? 現行法の改正は「正しい道」を示すのか
編集部ブログ刑事裁判をやり直す再審制度が、ついに見直しへと向かいます。法務省は12日の法制審の答申を受け、国会に刑事訴訟法の再審関連条項を改正する法案を提出することになりました。これが成立すれば、法律が制定された1948年以来、初め…







