幼い頃から学校やショッピングセンターで見かけていた献血バス。「いつかしよう、いつかしよう」と思いながらも、献血の声掛けに会釈するだけで通り過ぎてしまっていました。知識不足による不安で、勝手ながら献血に高いハードルを感じて…
投稿者: 立畠有果
「あまおう」からみる 現代の課題と守りたいもの
編集部ブログスーパーに沢山のイチゴが並ぶ季節になりました。毎年、店頭を飾る福岡県産ブランド「あまおう」が1000円を切ると本格的なイチゴの旬の到来を感じます。 「あまおう」といえば、昨年の12月12日から首都圏への空輸…
映画『フランケンシュタイン』に見る 社会の脆さと発展の影
編集部ブログ※この記事は映画『フランケンシュタイン』の内容を含みます。 1月11日(現地時間)に第83回ゴールデングローブ賞の受賞式が行われました。ノミネート作品の中には、筆者がつい最近鑑賞し、印象に残っていたジェイコブ・エロル…
消えゆく公衆電話 増える需要
編集部ブログ筆者の地元山口県に帰省時、いつもの景色に何かが足りない、そう思いました。高校時代、登下校でいつも使っていた駅から公衆電話が姿を消していたのです。スマートフォンが電池切れの時に、迎えの連絡を公衆電話からかけたことは思い出の…
社会変化に負けない 人気高まるマラソン大会
編集部ブログ14日、宮崎県では青島太平洋マラソンが開催されました。筆者はフルマラソンに出場する父を応援するために現地へ駆けつけました。 大会には県内外1万1000人のランナーがエントリーしたそうで、大会の前後、宮崎駅はランニング…
笑顔溢れるクリスマスマーケット 政治的利用の過去
編集部ブログ12月に入り、日本はもちろん世界各地がクリスマスムードに包まれています。この季節になると、街はイルミネーションやツリー、クリスマスマーケットで彩られ、いつもより多くの人で賑わいます。 日本における経済効果が約670…
葬儀で感じる 社会の変化
編集部ブログ先日、筆者は祖父の葬儀に参列し、古くから続く風習の中にも社会の変化を感じました。少子高齢化による高齢者への配慮、人手不足、多死社会が変えた葬儀の形を見つめていきます。 幼い頃に葬儀で訪れたお寺では、年齢に関わらず誰もが座…
『九州爬虫類フェス』でみえた ペットの多様性
編集部ブログ11月1日、2日の2日間、九州最大級の爬虫類・両生類展示即売イベント『九州爬虫類フェス』が開催され、筆者も足を運びました。普段、コンサートなどに多くのファンが詰めかける会場のマリンメッセ福岡はこの2日間、人と1000種以…
21歳が特別 各国における年齢への意識
編集部ブログ毎日が誰かの誕生日。筆者も10月に誕生日を迎え、22歳になります。 日本では、長らく定着していた成人年齢や飲酒可能年齢でもある20歳の誕生日には特別感があります。しかし、そのような年齢への意識は海外では異なるようです…
ICカード使えないローカル線 利便性向上へ
編集部ブログ先日、宮崎県を訪れ、JR日南線を利用しました。この日南線は “宮崎市の南宮崎から鹿児島県志布志市の志布志駅までを結ぶ、全長88.9kmの単線の路線で、28の駅があります。日南線が開業したのは1963年(昭和38年)5月8…








