アルバイト帰りに郵便ポストから夕刊を取って見ると、ロボットの記事が目に留まりました。最近では、「軍事用」「配達用」「組み立て用」などではなく、家庭用ロボットなるものが人気だそうです。筆者自身も最近、この記事で紹介されてい…
くらし
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在宅の疲れに銭湯はいかが?
編集部ブログ最近は銭湯に行くことが一つの楽しみです。スーパー銭湯ではありません。 似ているようですが、両者は大きく異なります。銭湯は公衆浴場法にある「一般公衆浴場」を指します。住民の保健衛生の上から必要な入浴施設として、物価統制令に…
テレビの未来を考える
編集部ブログ筆者は大のテレビっ子です。年がら年中テレビをつけたままの家庭で育ったせいか、今やなくてはならない存在になっています。しかし、悲しいことに小学生の頃はテレビドラマの話で友だちと盛り上がったのに、今では通じないことが多くなり…
LGBT法案 優先すべきは前進だ
編集部ブログLGBTなど性的少数者をめぐる「理解増進」法案について、自民党の最終決定機関である総務会での了承が見送りとなり、今国会での成立が困難になりました。なかなか前へ進まない法案。自民党は、「LGBTに関するわが党の政策について…
【特集】ママパパを応援!頼れる第二の食卓
特集記事総菜や冷凍食品の需要が高まるなかでも、手料理至上主義の考えは根強く残っている。総菜を買いたいけれど周りの目が気になる主婦や主夫がいるのではないか―以前筆者が書いた記事の一部です。執筆したことで、総菜やお弁当を販売する飲食…
生活苦でも…脅かされてはならない健康
編集部ブログ生活苦に陥る人が増えるコロナ禍、「無料低額診療」の重要性が高まっています。 無料低額診療とは、医療費のうち患者の自己負担分にあたる1〜3割を医療機関が肩代わりすることによって、患者が本来よりも低額な料金、もしくは無料で受…
コロナワクチン、それは精神安定剤になり得るのか
編集部ブログコロナワクチンが輸入され、お年寄りや医療従事者を中心にワクチン接種が進んでいる。とはいっても、アメリカなどに比べれば進捗度は芳しくなく、日本は「ワクチン後進国」といえるだろう。 私の祖母も例にもれず、1回目のワクチン接種…
医療と人々をつなぐ場づくりを新聞から
編集部ブログ「医療の記事ってなんでこんなに少ないのだろう」。新聞を読むなかでつい感じる疑問です。 たしかに医療記事は専門性が非常に高いものから、闘病を詳しく語ったものや日常での疑問まで、幅広く取り扱われています。でも少ないと感じるの…
臨時休業がもたらす悲劇
編集部ブログ5月15日付の朝日新聞と読売新聞に目を引く広告を見つけました。 映画館では、感染対策を徹底しております。安心してお越しください。 赤く大きな文字で書かれたその広告には、吉永小百合さん主演の『いのちの停車場』が予定通り上映…
ごみ拾いの習慣で見えてきたもの
編集部ブログポケットからごみ袋を取り出し、裏返して手を突っ込む。屈んで、路上のごみを拾う。立ち上がって、歩きながら袋口を縛る。やってみたら、なんてことありませんでした。 のど飴、チョコレート、グミ、コンビニのおにぎり、サンドイッチ……




