読売新聞の「安心の設計」、備える終活のコーナーに興味深い記事が掲載されていました。「100人いれば葬儀は100通り。形にこだわりすぎない」。この小見出しに目が留まりました。「葬儀の多様化」を取り上げたものです。 近年、『…
くらし
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選手村の食堂メニューが一般人でも食べれちゃう!?
編集部ブログ東京オリンピック招致を勝ち取った最終プレゼンテーションで印象的だったのが、滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」というフレーズ。コロナウイルスの影響で村外への外出がご法度となった五輪期間、選手たちに食での「おもてなし…
【特集】五輪×お酒=「スポーツバー」の今
特集記事愛知県では、7月12日から8月11日まで「愛知県厳重警戒措置」が実施されています。県民に「不要不急の行動の自粛」を求めるだけでなく、飲食店には午後9時までに店を閉めるよう営業時間短縮の要請がされており、従った店舗には協力…
アルバイトのコロナ休業手当 会社の責任は
編集部ブログ神奈川県内の飲食店で働くアルバイトの30代の女性が、21日、コロナ禍で店が休みになった間の休業手当などを運営会社に求め、横浜地裁に提訴しました。緊急事態宣言で休んだシフト労働者に手当を払う法的義務があるかは、これまでも論…
スマホ脳の私
編集部ブログ高校2年の秋にアマチュア無線の免許を取った。高校のゴミ捨て場に捨ててある無線機が気になったのがきっかけだ。昭和の世代に流行ったアマチュア無線。スマホがなかったころ、小型の無線機で見知らぬ人と話したり、空気が澄んだ夜に海外…
「てまえどり」に込められた思い
編集部ブログ今日から7月に突入、待ち焦がれた夏の始まりです。段々と暑くなり、冷たいスイーツも食べごろかと思います。 先日、コンビニを訪れた際にスイーツ棚に手を伸ばしました。すると、ある文字が目についたのです。「て・ま・え・ど・り」で…
マスク文化とコミュニケーション
編集部ブログ緊急事態宣言が解除されてから、明日で1週間。解除されたと言ってもコロナが消えるわけではないからか、これまでの生活とあまり変わらない気がする。 毎日の持ち物にマスクが追加されてからどれくらい経つだろうか。昔のアルバムをめく…
夫婦別姓 なぜ国会に判断を任せたか
編集部ブログ名前は個人を特定するものであり、生まれた時からの名はアイデンティティーでもある。平均初婚年齢が30歳前後となった現在では男女とも婚姻前にキャリアや信用、人脈、資産を積んでおり、改姓に伴う負担は大きい。 企業経営者らは「名…
ビニール傘廃棄 投書から考える
編集部ブログ23日の読売新聞朝刊の読者欄の、1つの投書が目に留まりました。送り主は福岡市の男性。「ビニール傘 もったいない」というタイトルで、日本で年間約8000万本のビニール傘が消費されていること、忘れ物として大量に放棄されている…
自宅で10分!?簡単にできるコロナ検査
編集部ブログ筆者は今イギリスの首都ロンドンに滞在しています。こちらでは、スーパーマーケットやバスなどではマスクを着用しますが、街中でマスクはほとんど見かけません。その理由として、ワクチン接種がかなり普及していること、そ…

