焦点の環太平洋経済連携協定(TPP)。なかでも難題だった農産物についての日米協議が最終調整の段階に差し掛かったようです。10年目以降は国内産の豚肉に比べて、米国産が大幅に安くなる合意案が浮上していると伝えられています。消…
国際
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「教訓が残った」なんて言えない
編集部ブログこれまで様々な議論がなされてきました。テロへの姿勢、日本政府の対応、ヨルダンとの交渉。時には、人質の「自己責任論」まで議題にあがりました。 私はいま、それらを振り返って本当に不毛だったと感じています。 過激派組織「イスラ…
「本気」の相手に向き合う
編集部ブログようやく事態が動き始めました。終盤戦へと向かい始めたこの事件、どのような幕切れが待ち受けているのでしょうか 。そして、現在拘束されている二人は無事解放されるのでしょうか。 イスラム教系の過激派組織「イスラム国」とみられる…
突撃!隣の国の学生さん!
特集記事今月15日に日豪EPA(*1)が結ばれ、より貿易や交流が活発化される予感のある日本とオーストラリア。海外の学生は、日本の学生よりも政治に関心があるとよく聞きます。今回は、オーストラリア人で、中国語と、北東アジアの政治を…
国際社会、「できない」では通用しない?
編集部ブログ今日取り上げるのは、自衛隊による国際貢献のあり方です。中谷防衛相は19日、アフリカ・南スーダンを訪れ、国際平和維持活動(PKO)にあたっている自衛隊の活動現場を視察しました。その中で、現在の安全保障法制では限界に達してい…
日中関係進展の兆し?
編集部ブログ12日、日中両防衛当局は「日中海上連絡メカニズム」について約2年半ぶりに協議を開きました。 こんなにも長い間、協議が棚上げになっていた理由としては、12年9月の日本政府の尖閣国有化に中国が猛反発したことがあげられます。そ…
テロの衝撃 「日本」「日本人」ができること
編集部ブログ7日に発生したフランスの新聞社襲撃事件。逃亡を続けていた実行犯2人は9日、特殊部隊によって射殺されました。事件は終結しましたが、12人が殺害された「言論・表現の自由」への挑戦に衝撃が広がっています。 フランスのオランド大…
テロには反対!だが・・・
編集部ブログフランスの週刊紙「シャルリー・エブド」が襲撃された事件。容疑者3人が特定され、そのうち1人は既に出頭し、拘束されたという情報が伝えられています。少しずつ事件の詳細が分かってきています。 この事件の中で、「テロは正当であっ…
「血統」は国に必要か
編集部ブログトルコのエルドアン大統領が知人の結婚式に招待され、スピーチを任されました。そのスピーチの中で大統領は、結婚する二人が子宝に恵まれることを願うという趣旨の発言をしましたが、ある主張によってお祝いの言葉も台無しになってしまい…
キング牧師は何を思う─ファーガソン黒人暴動
編集部ブログ人種差別撤廃に非暴力の姿勢を貫き、60年代の公民権運動の立役者となったキング牧師。キング牧師がノーベル平和賞を受賞して半世紀、彼は今回の暴動をどう見ているのでしょうか。 アメリカ中西部に位置するミズーリ州・ファーガソン。…