目には青葉 山ほととぎす 初鰹 初夏の楽しみ方を江戸時代の俳人である山口素堂が詠ったものです。カツオは5〜6月にかけて旬の食材です。その水揚げ地で有名なのは高知県。どうしても旬を味わいたくなり、先日、訪れました。 高知県…
政治
2014年12月以降採用タグ
選択と未来
編集部ブログ「イギリス、どうなるのだろうね。」 昨日の朝、大学で友達と何気なく話していました。一国が出す答えを、世界中が固唾を飲んで見つめた日でした。 残留か。離脱か。英国国民はついに離脱という大きな決断を下しました。株価は大急…
待ちの姿勢ではなく
編集部ブログ昨日、郵便ポストに親の名前と一緒に自分の名前も書かれた見慣れない封筒が入っていました。よく見ると、7月10日(日)参議院議員選挙の文字があります。まだ19歳の筆者ですが、選挙権を手に入れたんだという実感がわいてきました。…
辞職後に物足りなさはないですか?
編集部ブログ「舛添さん、辞めてしまったね。次誰かな」 「櫻井くん(人気アイドルグループ「嵐」のメンバー)のお父さんがいい」 ニュース番組をぼんやりと見ながら妹と話していました。いまや誰が知事に選ばれるのかが家族の話題で…
若者の「声」が未来を変えていく
編集部ブログ「7、18、240。この3つの数字を使って、文章を作ってください」。筆者が受験したある会社の面接で、こんな質問をされました。ヒントは、7月10日に投開票を迎える夏の参院選。選挙権が18歳に引き下げられてから初の選挙で、2…
いざ、決戦へ
編集部ブログ米大統領選の民主党の候補者争いで、複数の米メディアは6日(日本時間7日午前)、ヒラリー・クリントン前国務長官が代議員総数の過半数を確保し、指名獲得が確実となったと報じました。しかし、対立候補のバーニー・サンダース上院議員…
違法性?適切?不適切?避けるべき?
編集部ブログ「書道は舛添氏の趣味でもあるが、政治活動にも役立っている。不適切とは言えず、違法でもない」 舛添氏が2011年に上海で購入した「シルクの中国服」(約3万円と約5000円)への報告です。「書道の際に着用すると筆をスムーズに…
ヘイトスピーチと表現の自由
編集部ブログどのような発言が「ヘイトスピーチ」になるのか、読者の皆さんはご存知ですか。日本の場合、在日コリアンに対する差別発言が連想されると思います。ただ、このぼんやりとしたイメージが、後々大変なことを招いてしまうかもしれません。 …
女性が輝く社会づくりを
編集部ブログ今月20日、台湾において民進党の蔡英文主席が初の女性総統に就任しました。韓国では朴槿恵氏が大統領を務め、アメリカでは民主党ヒラリー・クリントン氏が大統領選挙で熱い戦いを繰り広げています。フランスにおいては2000年に「候…
野党一本化よりも政策提言
編集部ブログ「現実的な外交安全保障」、「立憲主義の確立」、「新陳代謝のある経済成長」。これらの政策を掲げているのがどこの政党か、読者の皆さんはご存知ですか。 本日付の日本経済新聞で、最新の世論調査の結果が発表されました。注目すべきは…