公示から投開票までわずか12日。異例の超短期決戦となった真冬の衆院総選挙が8日、投開票を迎え、高市首相率いる自民党が単独で316議席を獲得。連立を組む維新の会と合わせて350議席を超え圧勝した。一方で、総選挙直前に誕生し…
政治
2014年12月以降採用タグ
衆議院選挙、自民党が圧勝 ―韓国の反応は―
編集部ブログ第51回衆議院選挙で、自由民主党と日本維新の会による連立与党が352議席を獲得し、全465議席の3分の2を上回る歴史的勝利を収めました。一方、第1野党だった立憲民主党と連立政権を離脱した公明党による新党「中道改革連合」は…
遠き一票、戦後最短選挙から浮かび上がる在外投票の壁
編集部ブログ第51回衆院選の投開票が行われました。筆者も有権者として期日前投票に赴き、しっかりと一票を投じてきました。投票所は地元の小学校です。選挙のときにしか中に入ることができないため、この機会に母校の空気を懐かしみました。 とこ…
どうなる日本の選挙 一人の学生が考えたこと
編集部ブログ衆議院選挙の投開票日を迎えました。衆院選で気になったことについて述べようと思います。 1つ目は選挙とSNSとの関係です。近年、候補者の演説の様子がSNS上に投稿され、選挙結果に影響を及ぼしかねない事例が見られるようになり…
切りやすい支持層 切れない投票先 中道改革連合
編集部ブログ高市首相周辺が衆院解散を検討している―10日の読売新聞朝刊が撃ち抜いた特報は、他メディアのみならず永田町にも衝撃を与えた。幹事長にも伝えられなかったという根回し不足もさることながら、戦後では60年ぶりの1月解散といった特…
韓国民主化の原点 光州に刻まれた記憶
編集部ブログ1980年5月18日、韓国の首都ソウルから300キロ程離れた南西部に位置する光州で韓国の民主化を求める人々が弾圧された5・18民主化運動(光州事件)が起こりました。この事件は韓国の全羅南道(チョルナムド)の道庁所在地であ…
政治的に利用される韓国の垂れ幕 どこまで許されるべきか
編集部ブログこの大みそか、年末年始を過ごすため韓国に帰省していました。元日の夜、実家近くの道を歩いていると、政治的な内容が書かれた垂れ幕が2枚並んで掲げられているのを目にしました。年始の静かな住宅街の中で、強い言葉を伴う政治的主張が…
議員定数削減に反対する むしろ微増するべきだ
編集部ブログ公明党が離脱し、きわめて弱い政権基盤での船出を懸念されたのもつかの間、すぐさま維新の会を引き込んだ高市自民党。連立に際しては党首間で政策合意書を交わし、今国会からは自維二党が政権を担う構図となった。しかし、合意書にある議…
秋の夜長に感じる無常 激動の10月上旬を振り返る
編集部ブログ今月も早くも折り返し地点を過ぎ、筆者の住む北海道では各地で紅葉が見頃を迎えつつあります。 季節の移ろいを反映するかのように社会も目まぐるしく変化しています。 例年10月は最低賃金の引き上げや企業での人事異動、商品の値上げ…
自然と文化の古都を揺さぶる「鹿騒動」 総裁選とSNS
編集部ブログ9月末、筆者は1300年の歴史を誇る古都・奈良を訪れました。お目当てはなんといっても大仏さま。「知慧と慈悲の光明を遍く照らし出されているほとけ」という意味を持つ盧舎那(るしゃな)仏を一目見ようと、東大寺に足を運びました。…



