広島・長崎への原爆投下から76年、「八王子平和・原爆資料館」(八王子市元本郷町)を訪れた。市役所隣にあるビルの一室には、2000冊以上の原爆に関する書籍やその惨禍を物語る展示品が並ぶ。市内外から寄せられた資料は、有志の市…
社会
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「原爆の日」 被爆3世として考える
編集部ブログ先日、久しぶりに祖母に電話をかけました。近況を話したかっただけでなく、一つ頼みたいことがあったからです。大学やアルバイト、友人の話などをした後、「ばあちゃん、今度原爆の話ば聞かせてくれん?」。少し躊躇いながら、そう伝えま…
【特集】五輪×お酒=「スポーツバー」の今
特集記事愛知県では、7月12日から8月11日まで「愛知県厳重警戒措置」が実施されています。県民に「不要不急の行動の自粛」を求めるだけでなく、飲食店には午後9時までに店を閉めるよう営業時間短縮の要請がされており、従った店舗には協力…
緊急事態宣言下 若者はなぜ自粛をやめたのか
編集部ブログ7月31日、東京の感染者は4058人。全国は12337人にまで上りました。水痘並みの強い感染力を有するデルタ株の広まりによって、状況は急激に悪化しています。政府は4度目の緊急事態宣言を発出。人出を抑制して、感染拡大の防止…
青い服を着た運営スタッフに注目
編集部ブログ五輪期間中に活動するボランティアの数は5万4千人。遡ること2年半前、五輪開催のムードも高まってきた2018年12月21日にボランティアの募集が締め切られ、予定の8万人を大きく超える20万人の応募がありました。 その時、高…
元NHK大越さん 「視聴者代表」としてのニュース報道
編集部ブログ「もの言うキャスター」。確かにそういう人だった気がする。 大越健介さん。1985年にNHKに入局し、報道局政治部やワシントン支局での勤務を経て2010年3月末から5年間、夜9時放送のニュースウォッチ9(以下NW9)でメイ…
五輪、始まってしまったのだから、楽しむしかない 実況解説に注目
編集部ブログ五輪が始まってから毎日のように一面を飾るのは、選手のはじけるような笑顔とメダルの色。26日の朝刊で目にした柔道の阿部兄弟の笑顔、29日に掲載された水泳の大橋悠依選手の2冠達成での笑顔は見ている筆者も嬉しくなりました。一方…
コロナ感染者急増は、オリンピックのせい?
編集部ブログ速報 東京コロナ感染者数2848人 過去最多を更新 正直、最近感染者数を気にしていなかった筆者。しかし、昨日のこの速報値には思わず、「多っ」と口に出してしまいました。2000人を超えたのは、1月15日の2044人以来約半…
過去も、今も、未来も 変わらぬ「おもてなしの心」
編集部ブログコロナ禍の閉塞感が漂う中、東京オリンピック2020が開幕しました。皆さん、それぞれの眼差しで開会式を迎えたと思います。高揚感、失望感、不安、無関心。どんな気持ちでしたか? 筆者は、本音を言うと「もう、どうでもいい」でした…
アルバイトのコロナ休業手当 会社の責任は
編集部ブログ神奈川県内の飲食店で働くアルバイトの30代の女性が、21日、コロナ禍で店が休みになった間の休業手当などを運営会社に求め、横浜地裁に提訴しました。緊急事態宣言で休んだシフト労働者に手当を払う法的義務があるかは、これまでも論…

