戦争とジェンダー。一見、あまりつながりのないように思えるかもしれません。しかし、戦争という極限状況でこそ、ジェンダーの問題が浮かび上がってきます。 ■戦争は「男らしい」もの? 18~60歳のウクライナ人男性は徴兵に備えて…
社会
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スポーツ賭博 あくまでも楽しみ方の一つとして
編集部ブログ最近、じゃんけんで負けた方がジュースやお菓子を奢る遊びが友人との間で流行っています。皆さんもこうした賭け事を一度はやったことがあるのではないでしょうか。昔は、損することを極端に嫌うばかりに、勝負の後に友人との仲が悪くなる…
「手を貸しましょうか?」 気軽に言える社会を
編集部ブログ「結構ですから、やめて」少し迷惑そうな顔で、そう言われた。以前、アルバイト先であった出来事。レジ打ちの仕事をしていた私は会計後、お客さんが大きな荷物を抱えていたため、代わりに商品カゴを台まで運ぼうとしたところだった。 そ…
整形、ダイエット、ブランド物・・・若者が感じる生きづらさ
編集部ブログ先日「高校生の娘からブランド物の財布をねだられたら買ってあげるか?」という議論をテレビで見かけました。筆者は今でさえ巾着を財布代わりにしているので、高校生でブランドなんて!と驚きましたが、今時は普通のようです。インタビュ…
「かわいそう」はエゴ? 動物園のあるべき姿とは
編集部ブログ私は動物園が好きです。ワニやオオカミ、ライオンはかっこいいし、プレーリードッグやアザラシは可愛いから。人間と違う生き抜き方をする生物を見て、知的好奇心が満たされるから。 檻に閉じ込められた動物を見て、「かわいそうだ」「動…
75歳で死を選べるようになったら
編集部ブログ5月28日、世界で最も有名な国際映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭の授賞式が開かれました。「万引き家族」で2018年に最高賞を受賞した是枝裕和監督が手掛けた初の韓国映画「ベイビー・ブローカー」に主演したソン・ガンホさんが…
一部の「撮り鉄」が過激化することについて
編集部ブログ鉄道ファンと一言にいっても、それぞれに専門分野がある。とにかく乗る、時刻表から車両や乗務員の動きを推測する、メーカーごとのブレーキの特徴を分析する、などなど。ちなみに筆者は、駅メロや駅放送を聞くことがメインという「音鉄」…
人工透析のガイド 選択肢のある医療を持続的に受けるために
編集部ブログ29日付の朝日新聞に「腎不全『透析しない』選択」という衝撃的な記事がありました。高齢の腎不全患者が人工透析を中断したり、最初から行わない選択をしたりすることを決める手順やケアについて、日本医療研究開発機構(AMED)がガ…
『戦争マラリア』を伝える八重山平和祈念館に行ってきました
編集部ブログ太平洋戦争で激しい地上戦が繰り広げられた沖縄本島。約20万人が亡くなり、そのうち約9万4000人は沖縄県民の犠牲者と言われています。地上戦が展開された地域で「4人に1人の住民が命を落とした」と、15日付の琉球新報に記され…
労働の場でのジェンダー平等 強いひと押しを
編集部ブログ土曜日の日経新聞朝刊、紙面をめくると気になる文字が目に飛び込みました。「女性 仕事も育児も『M字』解消進む」。M字カーブとは、30代に働く女性が減少し、就業率が大きくへこむ現象をさします。それが、最新のデータでは35歳か…



