日本では、結婚すると妻が夫の姓に改めるのが圧倒的多数となっています。一方に統一することなく、これまで通りの姓をそれぞれが名乗れる選択的夫婦別姓制度も検討されています。本日は婚姻後の姓について考えようと思います。 旧姓を…
社会
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ヒヤリハットしていませんか
編集部ブログ猛スピードの自転車とぶつかりそうになり、ヒヤッとした経験を持つ人は多いだろう。 4日付読売新聞社会面の記事はこのような文章で始まりました。私は「あるある!」と相づちを打ちながらも、「私が猛スピードで走っていることはないだ…
女性役員は会社を先導するのか
編集部ブログ第一生命と日本政策投資銀行は、それぞれ社内初となる生え抜きの女性役員が誕生することを発表しました。また、政府系金融機関で女性が役員に登用されるのは初めてです。 日本の上場企業で女性役員が占める比率は、先進各国と比べて非常…
裁判員制度、目的は何だったのか
編集部ブログ今回、裁判員裁判による地裁段階の死刑判決2件を高裁が無期懲役に減刑し、最高裁がこれを支持する判断を示しました。新聞各社も、「最高裁死刑破棄 裁判員に公平さと慎重さ求めた」(7日読売新聞)、「裁判位制度の課題を示した最高裁…
「今日から苗字は○○です。」
編集部ブログ「今日から苗字は○○です。」 皆さんは、将来このような台詞を話す機会が来るかもしれないということを想像できますか。皆さんと同様、男子学生である筆者にも想像の出来ない話です。長い間使い続けてきた名前を「捨てる」ということ…
新聞は必要か
編集部ブログ皆さんは、ニュースをどのような形でチェックしますか?新聞、テレビ、雑誌など多様な手段がありますが、「インターネット」という方も多いのではないでしょうか。 以前は、「インターネットでニュースを確認する」と言えば、どちらかと…
特産品は「票」ですか。
編集部ブログ「 特産品は、票です」と言っても過言ではないくらい、地方の選挙における圧倒的な集票力で現在の与党を支えてきた農協。一次産業の弱体化が叫ばれる中、トップ組織の改革は「強い農業」への幕開けとなるのでしょうか。 9日、政府自民…
子どもの安全を守るには
編集部ブログ子どもの命が奪われる事件が後を絶ちません。 和歌山県紀の川市で2月5日、小学五年生の男の子が殺害される事件が起きました。殺害現場は自宅のすぐ近くの空き地。下校後、1人で遊んでいるところを狙われたとみられています。福岡県豊…
「教訓が残った」なんて言えない
編集部ブログこれまで様々な議論がなされてきました。テロへの姿勢、日本政府の対応、ヨルダンとの交渉。時には、人質の「自己責任論」まで議題にあがりました。 私はいま、それらを振り返って本当に不毛だったと感じています。 過激派組織「イスラ…
突撃!隣の国の学生さん!
特集記事今月15日に日豪EPA(*1)が結ばれ、より貿易や交流が活発化される予感のある日本とオーストラリア。海外の学生は、日本の学生よりも政治に関心があるとよく聞きます。今回は、オーストラリア人で、中国語と、北東アジアの政治を…