ゆるやかに、でも確実に一歩ずつ

編集部ブログ

  「M字カーブ」。日本の女性労働力率を年齢別につないでカーブを描くと、中央の30~40代がちょうどへこんで見えることから言われるようになったこの言葉は、日本の女性労働市場の特徴の代名詞となってきました。しかし近年、女性…

金塊密輸事情

編集部ブログ

 ここ数年、金塊の密輸に関するニュースが度々メディアの中で取り上げられています。そんな中、今朝の読売新聞では金塊密輸の仕組みが解説されていました。  日本で金塊を売却しようと思ったとき、金塊の値段とその消費税が加えられた…

地方移住は不幸せな選択肢じゃない

編集部ブログ

 先月福島県昭和村を訪れました。村は、人口の50%以上が65歳以上の高齢者である限界集落です。そう聞くと、一刻も早くその状況を改善しないといけないと感じてしまいますが、町の人はそこまで将来に不安を感じていないといいます。…

生活保護は他人事?

編集部ブログ

 年々、増え続けている社会保障給付費。生活保護の受給者数も次第に増加し、高止まりを続けています。そんな中、2013年度には自民党が生活扶助の基準を引き下げるなど、受給者への風当たりは一層厳しくなってきています。これまであ…

チケットレスの旅はいかが

編集部ブログ

 幼いころ、祖父母の家への帰省や遠くへの旅行の際、親から新幹線のチケットをもらうのが当たり前でした。改札に通し、記載された座席番号を確かめながら指定の席に座ったのは、今でも記憶に残っています。  今後、こうした小さな社会…

私たちでも、できることは

編集部ブログ

 医者の不養生、ということわざがあります。  ひとの体を治す医者が自分の体を健康に保てていない、本末転倒な様子を示す譬えですが、現状を見る限り、このことわざが通じなくなることはなさそうです。  2015年7月、都内の総合…

地方創生、やっぱり大切だった

編集部ブログ

 今月中旬、一週間ほど福島県浪江町で有給インターンをしました。農作業をしながら、まちづくり、とりわけ移住者を増やすためにどういったアプローチができるかを検討していました。農業は相手が見える仕事なのでやりがいもあり、IoT…

里親 道のりは長いが一歩ずつ

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 虐待や経済上の理由で実の親と一緒に暮らすことができない子どもを育てることを、社会的養護と言います。いままでそのほとんどを児童養護施設が担ってきていました。ですが、職員の多くに異動があるうえ、子ども一人に対する職員の数が…

捏造を防ぐために

編集部ブログ

 「あらたにす」の学生スタッフになって、2年が過ぎた筆者。今も、投稿する時には四苦八苦します。問題意識を持つものや、自分のエピソードにふさわしい記事を探すことはもちろん、そこから執筆するときにも苦労は絶えません。実際に会…