慌ただしかった2020年も年の瀬が近づいてきました。年末といえば、やはりNHK紅白歌合戦。先日、今年の紅白に出場する42組が発表されました。初出場は10組。中でも注目は、アイドルグループNiziUとBABYMETALでし…
社会
2014年12月以降採用タグ
非正規、外国人労働者に安定を
編集部ブログ一昨年、祖父母の住む島根県出雲市で、タクシーの車窓から多くの外国人を見かけました。サイクリングをしたり、地元の人と花火を買ったり、家族で食料品を買ったり。カメラを片手に出雲を観光する外国人とは、何かが違います。運転手に理…
感染再拡大 敵は人でなくウイルスだ
編集部ブログ知り合いが濃厚接触者と認定された。会社に報告したら内々定が取り消しになったらしい。 自己管理がなってないことを理由に挙げ、内々定を取消されたといいます。その話を聞いて以来、飲み会に行く頻度が多い人とは会わなくなった。友人…
コロナの情報 外国人にも届けて
編集部ブログ12日付の読売新聞朝刊で目に留まったのは、「隠れクラスター拡大」という記事でした。 各地で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にある中、外国人コミュニティーでのクラスターの発生が目立っているといいます。外国籍の感染者は、…
妄想で気づいた、社会にはびこるジェンダー規範
編集部ブログ先日、高校時代の友人6人に会う機会がありました。私は一年間浪人をしているので、友人の多くが社会人1年目です。働き始めて半年が過ぎ、それぞれの近況報告に花が咲きました。 「土曜の夜から、仕事のことで憂鬱になる」「家に帰った…
災害リスク、「地名」にヒントあり
編集部ブログ先週の金曜日、日本経済新聞朝刊に気になる記事がありました。東京面(地域面)に掲載されていた「災害リスク、地名にヒント 行政、住民啓発に活用 川崎市は辞典・冊子に」です。それほど大きい記事ではないのですが、こ…
障がい者への配慮、想像膨らませ
編集部ブログ読売新聞に連載している詩歌コラム「四季」に、1日から苅谷君代さんの歌集『白杖と花びら』が紹介されています。 ゆっくりと歩くわたしの肩先に誰かぶつかりたちまち消えぬ 先天性緑内障で視力を失った苅谷さんが、日頃外で危ない思い…
介護殺人 もし友人だったら救えるか
編集部ブログ10月28日、目に留まった記事があった。神戸市の元幼稚園教諭の女性(22)が、介護していた認知症の祖母を殺害し、執行猶予判決を受けた事件だ。「介護で寝られず、限界だった」。衝動的に祖母の口にタオルを押し込んで窒息死させた…
ウソがかき消す弱者の声
編集部ブログ28日、米国上院の委員会がオンライン形式で開いた公聴会で、政治に絡むSNSでの投稿の削除や閲覧制限など、運営会社による監視の在り方を巡る議論がなされました。例えばツイッター社は、事実かどうか不明な投稿や、暴力を正当化する…
出生前検査 踏み込んだ規制作りを
編集部ブログ世の中には、多くのルールがあります。それらで、私たちは守られ、安心して生活することが出来ています。しかし、ルール作りが時代の変化に追いついていないことも多々あります。出生前検査に関する規制作りもその1つです。 出生前検査…
