「もっと早く詳しい検査を受けてたらと思うと、悔しい」。 今年の1月に39歳の若さで亡くなった高校時代の担任教師が、お見舞いの時に呟いた言葉です。抗がん剤治療ですっかり痩せてしまった先生が浮かべていた、やりきれない表情…
くらし
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化粧は義務?すっぴんは手抜き?
編集部ブログ「自分でお化粧をしたことがありません」「お化粧が義務化されているような雰囲気に疑問を感じます」 朝日新聞の「声」欄に載ったこの投稿に、様々な反響が寄せられたそうです。例えば、「化粧は好きだけど押し付けないで欲しい」「…
漫画の世界が起こってしまうかも
編集部ブログ日本PTA全国協議会が実施する、毎年見せたくない番組。その中に常に入っているアニメといえば「クレヨンしんちゃん」です。小学校のころしんちゃんの漫画を読んでいると、ある場面に、漫画家がネタで考えた「空港で事件を起こす」と…
動物の問題は誰の問題なのか
編集部ブログ先日、鳥取県倉吉市にある祖父母の家に遊びに行った際、近所に動物保護施設があると聞き、訪れました。「人と動物の未来センター アミティエ」という施設です。地元で動物病院を開いている先生が理事をなさっており、東日本大震災の被…
乱用される「おもてなし」
編集部ブログ「クロネコヤマトの宅急便」の愛称で知られるヤマト運輸が、宅配便の荷受量を制限することが、2月24日のあらたにすで紹介されています。それに引き続き、ドライバーが長時間労働を強いられている現状を改善するため、運賃そのものの…
歩んでいる被災地
編集部ブログ志をはたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 童謡「ふるさと」の歌詞は、日本の古き良き原風景を映し出しています。作詞の高野辰之氏が生まれ育った長野県中野市が舞台となっているといわれていますが、日本人なら…
花粉症対策 大人も子どもも
編集部ブログ今日は3月1日。2018年春卒業予定の学生にとっては、経団連加盟企業の説明会解禁日となっています。就職活動も解禁し、いよいよ春らしくなってきましたが、ずっと前から解禁しているものもあります。それは、「花粉症」。花粉症を…
当たり前を見直す
編集部ブログ買った商品が翌日には届く。ネット通販において、それは当たり前のことになってきました。それどころか、今では1時間程度で配達する企業まで登場しています。しかし、便利すぎるこのサービスが、社会を疲弊させているのかもしれません…
中小企業の挑戦 炊飯器も世界へ
編集部ブログどんなに忙しくてもきちんとごはんを食べてもらいたい。ふっくらと炊き上がり、冷えても美味しいものを作りたい。単身赴任の長い父を思い、母は家電コーナーに行きました。すると炊飯器や鍋が充実していてどれにしようかと迷ってしまい…
何したい?「もしも定時で帰れたら」。
編集部ブログ「定時に会社を出られたら何をしたいですか」。連合(日本労働組合総連合会)が働く人たちを対象に、ツイッターでつぶやくよう呼びかけたところ、700件以上のツイートが寄せられました。「楽器を練習してまた…