「もう解体工事が終了しまして・・・」 その後は覚えていません。警備員さんの言葉は衝撃的でした。昨年7月18日、京都アニメーション第一スタジオが放火され、多くの関係者が亡くなりました。建物は黒いススと焼け跡で、元の姿は想像…
くらし
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雨、雨、雨・・・繰り返す水害
編集部ブログ今朝は凄まじい通知音で起こされました。スマホには「緊急速報」の文字が。京都市は西部に流れる天神川が氾濫する可能性があるとして、避難勧告を発令しました(午前5時30分)。窓から外を覗けば、まるで台風が直撃しているかのような…
考え続けよう 環境のこと
編集部ブログこんな光景を思い浮かべることがあります。 潮風に髪をなびかせながら、友人3人と海辺の岩場に。コンビニで買ったチキン南蛮弁当をみんなで頬張っています。透き通った美しい海の中には生き物の姿もちらほら。最高に爽快…
メリハリをもってコロナと夏を乗り越えよう!
編集部ブログ全国で県境をまたぐ移動が解禁され、休業要請が解かれました。行動の制限が緩むことにより、また感染が拡大してしまうことを考えると不安が残りますが、一方でひとまず日常生活が少しずつ戻ってきたことに安堵を覚えます。 この自粛期間…
会えない今こそ 夏の便りを
編集部ブログなぜかパラソルにつかまり あなたの街まで飛べそうです 今年の夏は 胸まで熱い 不思議な不思議な夏です 暑中お見舞い申し上げます (『暑中お見舞い申し上げます』作詞:喜多條忠) 1977年発売されたキャンディーズの14…
バケモノの正体は
編集部ブログ読売新聞に「発言小町」という人気コーナーがあります。インターネット上の掲示板に寄せられた話題から、盛り上がったトピックや面白かったテーマを紹介しています。6日の朝刊では、「結婚した友人と疎遠になってしまい寂しい」という女…
初夏野菜とさつま揚げのおでん 日々の暮らしに楽しみを
編集部ブログ同じ新聞を読んでも、性別や年齢、職業によって惹かれる記事は異なる。そう感じるようになったのはつい最近のこと。朝刊を読むとき、あなたがまず目を通すのは何面?―― 4月上旬、筆者はあらたにすで大学生兼主婦をやっ…
予防は続くよ、どこまでも
編集部ブログ緊急事態宣言の全面解除によって、少しずつ元の生活が戻りつつあります。しかし今までと同じという訳にはいきません。引き続き三密を意識する日々は続きそうです。コロナウイルスの影響を大きく受けた宗教の世界も例外ではありません。筆…
今からでも遅くないぞ、甲子園
編集部ブログ「夏の甲子園中止」が高野連から発表されてから、連日様々な媒体で報道されている。戦後初の中止、そしてセンバツに引き続いてのこの判断。甲子園という野球をやっていた人なら誰もが憧れた、唯一無二の場所でプレーするという夢さえ叶え…
商店街、タピオカ、鴨川…緊急事態宣言解除後の京都を歩く
編集部ブログ新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除されてから最初の週末を迎えた京都市。コロナ禍以前の京都市は、オーバーツーリズムが深刻な問題となるほど多くの観光客が訪れていた。それが一変、観光客は激減し、京都市はここ2、…

